# カンロ（2216） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TE7Y.pdf

## 事業

Kanroは菓子食品事業を主軸に展開しており、飴・グミ・素材菓子を中心とする製品ポートフォリオを国内市場を中心に展開しています。第74期の通期売上高は29,015,855千円、同期間の経常利益は3,432,788千円、四半期ベースの純利益は2,462,532千円でした。第75期第1四半期累計期間（2024年1月1日〜3月31日）における売上高は7,613,622千円、経常利益は1,217,091千円、四半期純利益は941,504千円でした。自己資本比率は56.9%（第74期第1四半期）→58.4%（第75期第1四半期）→56.2%（第74期通期）で、発行済株式総数は15,315,604株、資本金は2,864,249千円、総資産は25,627,679千円（第75期第1四半期末）→25,839,244千円（第74期通期末）となっています。1株当たり純利益は、第74期第1四半期が60.77円、第75期第1四半期が67.50円、第74期通期は177.09円です。1株当たり配当額は第74期通期で58.00円となっています。なお、当第1四半期累計期間の研究開発費は1億80百万円（180,000,000円）です。中期経営計画「中期経営計画2024」の最終年度として、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3つの事業戦略（「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」）を推進しています。具体的には、飴カテゴリーでの在庫水準を維持しつつ花粉対策需要に対応する一方、グミカテゴリーの主力ブランド「ピュレグミ」シリーズが価格改定の効果で販売増を継続し、直営店舗ヒトツブカンロ・デジタルプラットフォーム「Kanro POCKeT」での高付加価値商品「グミッツェル」が好調であるとしています。一方、マロッシュの伸び悩みや輸入商品の販売減少が生じています。素材菓子は前年同期比で減少しています。原材料価格の上昇基調は円安と併せて継続しており、価格改定・内容量変更等の施策で対応しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- 第74期第1四半期累計期間 / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円
- 第75期第1四半期累計期間 / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
