# カンロ（2216） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0GH.pdf

## 事業

カンロは菓子食品事業を核とする日本の上場企業で、主に飴・グミ・素材菓子等の製造・販売を行っています。第68期第2四半期連結累計期間（2017年1月1日〜2017年6月30日）における売上高は10,418,985千円（前年同期比4.？%程度増）で、飴類の主力ブランドである「金のミルクキャンディ」および「スーパーメントールのど飴」等が伸長したことにより寄与しました。グミは「ピュレグミブランド」が好調で「カンデミーナグミ」も売上を押し上げ、素材菓子は前年同期比で減少しました。結果として売上高は前年同期比4億39百万円増収の104億18百万円となりました。売上原価は一部原料価格や重油価格の上昇にもかかわらず、主力ブランドの売上増加と製造原価低減等により、売上総利益は前年同期比3億46百万円増益の47億94百万円、営業利益は前年同期比93百万円増益の4億75百万円、経常利益は前年同期比91百万円増益の4億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比64百万円増益の3億7百万円となりました。第2四半期連結会計期間末の総資産は174億12百万円、負債は75億23百万円、純資産は98億88百万円となり、自己株式の処理や信託等に関連する影響も生じています。現金及び現金同等物の四半期末残高は27,88百万円となりました。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期別の主要指標等の推移については記載していません。なお、2017年3月29日開催の第67期定時株主総会決議により、2017年7月1日をもって普通株式5株を1株とする株式併合を実施しました。第68期の中間配当としては、2017年8月3日開催の取締役会で決議され、2017年6月30日最終の株主名簿に記録された株主へ109,149千円を支払い、1株あたり6.00円、支払日を2017年8月29日とすることが決定されています（併合後の端数処理あり）。主要株主として三菱商事株式会社等が挙げられ、自己株式として握っている株式の額も含めた株主構成を開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 菓子食品事業 / 売上高 104億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
