# カンロ（2216） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10089RQ.pdf

## 事業

日本の菓子食品メーカーであるカンロは、菓子食品事業を主要事業として展開しています。第66期第2四半期連結累計期間における売上高は9,379,790千円、第67期第2四半期連結累計期間は9,979,437千円、通期売上高は19,683,098千円でした。主力ブランド商品の売上拡大と、新製品数の絞込みによる売上原価率の低減および効率的な販売促進活動による販売費の抑制を通じて利益の拡大を図りました。袋キャンディの売上は、主力ブランド「金のミルクキャンディ」シリーズの売上が伸長したことにより前年同期比で増加し、グミは「ジュレピュレ」および「カンデミーナグミ」などの売上が伸長した結果、前年同期比で増収しました。素材菓子は前年同期比で減少しました。第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5億99百万円増収の99億79百万円となりました。売上総利益は主力ブランド商品の売上増加や製造現場の改善・廃棄損の削減等により増益となり、営業利益は物流コストの削減と店頭施策を中心とした販売促進活動の効率化により増益しました。経常利益は、前年同期の退職給付費用の反動減などにより増益し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増益しました。財政状態は総資産172,273,150千円、純資産95,128,580千円、自己資本比率は55.1%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,376,440千円でした。第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は230,000千円でした。なお、第2四半期連結会計期間の主要な契約締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
