# カンロ（2216） 2026年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20261029559504
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高255億42百万円、営業利益26億58百万円となった。通期業績予想と期末配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上面では、のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミでは「カンロ ザ・ストロング」シリーズや小売業との取組みグミが好調だった。利益面では、新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費増、中東情勢の影響による原材料費・燃料費増、保管配送費・広告宣伝費・人件費・新基幹システムの減価償却費などの増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":56.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":33206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":1,"change_rate":3.125,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1195218,"unit":"千円"}
- 減損損失: 97,192千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":148513,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3363,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":97192,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 42946812
- 期末自己株式数: 1864503
- 業績の増減要因: のど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミでは『カンロ ザ・ストロング』シリーズや小売業との取組みグミが好調だった。一方、新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費増、中東情勢の影響による原材料費・燃料費増、保管配送費・企業広告宣伝費・人件費・新基幹システムの減価償却を含む一般管理費の増加により利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は25,542百万円、通期予想は36,500百万円。対象期間は2026年1月1日から9月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高25,542百万円／通期予想36,500百万円、営業利益2,658百万円／通期予想4,200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも『－』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,658百万円、経常利益2,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,904百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,200百万円、対前期増減率は『△10.5』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『株式分割後の基準で換算した2025年12月期の1株当たり年間配当金は、32円』、2026年12月期予想の合計は33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益148,513千円、特別損失は固定資産除却損3,363千円、減損損失97,192千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 97,192』、特別損失合計100,555千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社及び当社の連結子会社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高及び営業利益は『－』で、前年同期の営業利益率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年12月期第3四半期54.9%、2025年12月期56.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『労務費等固定費の増加』、『原材料費や燃料費等の増加』、『保管配送費、企業広告宣伝費等の増加、人員増加による人件費増』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「カテゴリー別売上高は飴11,896百万円、グミ13,138百万円、素材菓子500百万円と記載されている一方、原材料費増や固定費増などの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『中東情勢』、『物価上昇の継続』を、自社の取組みとして『カンロ ザ・ストロング』、『直営店舗の３店舗体制』などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年1月1日～2026年9月30日』、売上高25,542百万円、営業利益2,658百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢や自然災害の影響も含め、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等が与える個人消費への影響』をリスクとして記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『直営店舗の３店舗体制を整え』と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年よりスタートした「中期経営計画2030」に基づき事業を推し進めております』」）
