# カンロ（2216） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260730503564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年上期は増収となった一方、原材料・エネルギー・物流費や広告宣伝費などの増加で営業減益となり、期初予想も下回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期の計画未達に加え、中東情勢に起因する原材料価格・エネルギーコストの上昇、包材費・製造固定費・物流関連コスト・広告宣伝費・一般経費などの増加により、利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17454,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は58.2%、前年同期比+1.0ポイント）
- 営業利益率: 12.3%、前年同期比-3.6ポイント
- 販管費: {"value":"運賃・保管料1,135百万円、広告宣伝費535百万円、その他販売費198百万円、人件費2,057百万円、一般費1,215百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期実績の期初予想に対する達成率は売上高97%、営業利益93%）
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増収による限界利益増、材料費・燃料費等の増加、保管配送費率の上昇、広告宣伝費の増加、人件費の増加、新基幹システムの減価償却費などシステム関連経費の増加、原材料費率・製造固定費の上昇、修繕費・エネルギーコストの増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ヒトツブカンロは伊勢丹新宿店を5月20日に開業。9月中旬にグランスタ東京店をリニューアルし3店舗体制予定。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 約4～5億円程度（中東情勢による材料・資材・エネルギー価格高騰、物流コスト上昇の通期損益への影響見通し）
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":"500億円以上","営業利益率":"13%以上","EBITDA":"100億円","ROIC":"11%以上","ROE":"15%以上"}
- 財務目標: {"ROIC":{"2025年実績":"18.3%","2026年修正予想":"13.2%","2030年目標":"11%以上"},"ROE":{"2025年実績":"18.9%","2026年修正予想":"15.2%","2030年目標":"15%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"33円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"18円"}
- 配当性向: 46.4%（2026年予想）
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1,100,000株（上限）","取得価額":"14億円（上限）","取得日":"2026年8月3日","消却":"3,000,000株、2026年8月31日予定"}
- 設備投資額: {"value":130,"unit":"億円（新グミライン・増築棟・自動倉庫等）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2026年1～6月キャンディ市場全体1,978億円、前年比+2.4%、ハード飴649億円、前年比-1.8%、グミ683億円、前年比+2.8%、キャンディ市場全体シェア12.2%、飴21.2%、グミ15.1%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新グミラインの増設（2027年7月稼働予定）、米国でのピュレグミ新フレーバー2品の追加展開、伊勢丹新宿店へのヒトツブカンロ常設店出店、香り特化の新感覚キャンディKAORITOのテスト販売、企業広告・商品ブランドへの広告投資強化、自己株式取得および3,000,000株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期期初予想に対する達成率：売上高 97％、営業利益 93％」「飴・グミともに上期の減収を下期で挽回し、通期は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「全社でも計画未達」「営業利益…計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「上期」「2026年度 上期」の実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は据え置き、利益は2月公表の期初予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（2026年度 期初予想 vs 修正予想）」「▲700」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費や燃料費等の増加、保管配送費率の上昇、広告宣伝費や人件費…の一般経費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年度 上期（連結）」の損益表。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高～営業利益の詳細」表に各費目の実績・前年同期増減額・増減率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△518百万円、売上原価は+594百万円、運賃・保管料は+164百万円、広告宣伝費は+243百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、金利などの予想前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期損益への影響見通し：約4~5億円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の減収を下期で挽回」「プロモーション施策等による販売数量の増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年実績」「2026年修正予想」「2030年目標」の財務目標表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新グミライン増設」「KAORITO」「伊勢丹新宿店へ常設店舗を新たに出店」「ブランド投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メーカーシェア」「取扱店舗数」「インスタフォロワー」「数量指数」「平均単価指数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「飴・グミともにカンロシェア増」「のど飴…前年同期比減収」「飴…数量97.2%」「ピュレグミ…前年同期比減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「グミ市場 金額×数量×単価指数」「飴市場 金額×数量×単価指数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造人員増強・育成にも着手」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャンディ市場全体1,978億円」「メーカーシェア12.2％」「飴21.2％」「グミ15.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり年間配当金33円」「配当性向46.4%」「安定的・継続的な株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式の総数：1,100,000株（上限）」「取得価額の総額：1,400,000,000円（上限）」「消却株式の数：3,000,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 18.3%、13.2%、11%以上」「ROE 18.9%、15.2%、15%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 約130億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「AGENDA」に上期決算、通期予想、市場分析、成長戦略を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比減益となる見込み」「2027年7月の稼働に向け」「2030年…を目指す」」）
