# カンロ（2216） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260730503503
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は販管費などの増加により19.4％減少した。通期予想は売上高365億円、営業利益42億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

売上原価率が上昇したほか、運賃・保管料、広告宣伝費、人件費、一般費などの販管費が増加した。上期の販管費は前年同期比652百万円増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":17454,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 売上総利益率: {"value":"41.8%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"12.3%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":5143,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8744,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5247,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3496,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":561,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":21700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":71.12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飴":{"上期売上高":8440,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"グミ":{"上期売上高":8690,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"素材菓子":{"上期売上高":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"その他":{"上期売上高":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"増減額":594,"unit":"百万円","増減率":6.2},"運賃・保管料":{"増減額":164,"unit":"百万円","増減率":16.9},"広告宣伝費":{"増減額":243,"unit":"百万円","増減率":83.4},"その他販売費":{"増減額":21,"unit":"百万円","増減率":12.1},"販売費計":{"増減額":429,"unit":"百万円","増減率":29.8},"人件費":{"増減額":77,"unit":"百万円","増減率":3.9},"一般費":{"増減額":145,"unit":"百万円","増減率":13.6},"一般管理費計":{"増減額":222,"unit":"百万円","増減率":7.3},"販管費計":{"増減額":652,"unit":"百万円","増減率":14.5},"減損損失":{"増減額":69,"unit":"百万円","増減率":322.6}}
- 主要KPI: {"市場全体_飴":{"value":649,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8},"市場全体_グミ":{"value":683,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"カンロ_飴":{"value":138,"unit":"億円","yoy_pct":6.8},"カンロ_グミ":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"カンロ_飴グミ計":{"value":241,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":705,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年12月期":56.5,"unit":"%"},"ROIC":{"2025年12月期":18.3,"unit":"%","2026年12月期予想":13.2},"ROE":{"2025年12月期":18.9,"unit":"%","2026年12月期予想":15.2}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":33,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":46.4,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9261,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場全体_飴_2026年1-6月":649,"市場全体_グミ_2026年1-6月":683,"市場全体_計_2026年1-6月":1332,"unit":"億円","カンロ_計_2026年1-6月":241}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期（実績）」「下期（予想）」「通期（予想）」の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度」のQ2欄に、売上高8,744百万円、営業利益746百万円、四半期純利益561百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「運賃・保管料」増減額164百万円、「広告宣伝費」増減額243百万円、「販管費計」増減額652百万円などが表に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価率は前年同期の57.2％から58.2％へ上昇し、販管費計は前年同期比652百万円増加している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃・保管料」「広告宣伝費」「人件費」「一般費」などについて金額、増減額、増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比518百万円減、販管費計は652百万円増、売上原価は594百万円増と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境など」が業績に影響し得る要素として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が見通しと異なる場合があるとの免責記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期（予想）」として売上高19,046百万円、営業利益2,054百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、経営指標、市場動向を中心としており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場全体」「カンロ」の飴・グミの1-6月小売販売金額と増減率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「市場全体では飴が△1.8％、グミが2.8％、カンロでは飴が6.8％、グミが5.3％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」は2025年12月期705人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1-6月小売販売金額増減率」に市場全体とカンロの金額・増減率が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年12月期の「1株当たり配当金」は33.00円、「配当性向」は46.4％と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期予想としてROIC13.2％、ROE15.2％、自己資本比率は2025年12月期実績56.5％と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期の設備投資は9,261百万円、2025年12月期の研究開発費は839百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、損益計算書概要や経営指標の表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ダイジェスト、中間損益計算書概要、経営指標、市場動向で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「資料は「通期（予想）」「下期（予想）」と表記し、「実際の業績は、これら業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます」と記載している。」）
