# カンロ（2216） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260730503475
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の連結業績を開示しました。前中間期の連結財務諸表がないため前年同期比較はなく、通期業績予想は売上高365億円、営業利益42億円などに修正されましたが、配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

新グミライン稼働を見据えた人員増強による固定費の増加、中東情勢の影響による材料費・燃料費の増加、保管配送費・広告宣伝費・人件費・新基幹システム関連経費の増加により利益率が低下しました。一方、グミ商品の好調などで売上高が伸び、政策保有株式の縮減による投資有価証券売却益を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 36.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.9,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":31883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2194341,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2692889,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-725632,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3040859,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":789887,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":91051,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":148513,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2615,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":91051,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社（社名：―）","除外":"―社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 自己株式1,100,000株を上限、取得価額総額14億円を上限として2026年8月3日に取得し、自己株式3,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議しました。理由は株主還元および機動的な資本政策の遂行です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 45946812
- 期末自己株式数: 3764500
- 業績の増減要因: 前中間期の連結財務諸表を作成していないため前年同期との比較分析はなし。飴はのど飴の落ち込みをグルメカテゴリーがカバーし、グミはカンロ ザ・ストロングシリーズや小売業との取組みグミが好調。利益面では人員増強による固定費、材料費・燃料費、保管配送費、広告宣伝費、人件費、新基幹システム関連経費が増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減による特別利益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,454百万円、通期予想は36,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,146百万円、通期予想は4,200百万円。売上高は17,454百万円、通期予想は36,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の売上高、営業利益は「－」。前年同期の数値及び対前年中間期増減率を記載していないと注記されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,146百万円、経常利益2,159百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,554百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益4,200百万円、対前期増減率△10.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「株式分割後の基準で換算した2025年12月期の1株当たり年間配当金は32円。2026年12月期予想の年間配当金合計は33円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益148,513千円、特別損失は固定資産除却損2,615千円および減損損失91,051千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に減損損失91,051千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社及び当社の連結子会社は、菓子食品事業の単一セグメント。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の営業利益は「－」で、前年同期の数値及び対前年中間期増減率を記載していません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期61.9%、2025年12月期56.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新グミライン稼働を見据えた人員増強に伴う労務費等固定費の増加、中東情勢の影響による材料費や燃料費等の増加、保管配送費や人件費等の一般管理費が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「飴8,441百万円、グミ8,690百万円、素材菓子319百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「物価上昇の継続や中東情勢、市場販売金額の説明に加え、「カンロ ザ・ストロング」シリーズ、小売業との取組みグミ、ポップアップストアなどが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年7月31日付のお知らせで発表したとおり。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日。売上高17,454百万円、営業利益2,146百万円、通期予想営業利益4,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の影響も含め、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等が個人消費への影響を通じて景気を下押しするリスク。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前中間連結会計期間については中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年7月31日開催の取締役会において、自己株式を取得することおよび自己株式の消却を行うことを決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「子会社について「取扱店舗数及び販売金額は順調に増加しております」と記載されていますが、取扱店舗数の具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2025年よりスタートした「中期経営計画2030」に基づき事業を推し進めております。」）
