# カンロ（2216） 2026年12月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260428513386
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年1～3月は売上高が前年同期比6.2％増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はほぼ前年並みにとどまった。売上原価率は改善したが、運賃・保管料や広告宣伝費、一般費などの増加で営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

飴では「金のミルク」シリーズやグルメカテゴリーが好調で、グミでは「ピュレグミ」や新商品、「グミッツェル」が伸長した。利益面では販売増による限界利益の増加があった一方、運賃・保管料、広告宣伝費、今後の事業領域拡大に向けた施策経費などの一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: {"率":43.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"率":16.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":2393,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1399,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1407,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":993,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":8519,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 飴・グミのカテゴリー別に販売金額と販売規模（個数）の前年同期比を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":705,"単位":"人","基準":"2025年12月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円以上","目標年度":"2030年"},"営業利益率":{"value":13,"unit":"%以上","目標年度":"2030年"},"EBITDA":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2030年"},"ROIC":{"value":11,"unit":"%以上","目標年度":"2030年"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"2025年実績":18.3,"2026年予想":16,"2030年目標":11,"単位":"%"},"ROE":{"2025年実績":18.9,"2026年予想":17.2,"2030年目標":15,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2025年実績":56.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":33,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8519,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":[{"市場":"キャンディ市場全体","value":12.5,"unit":"%"},{"市場":"ハードキャンディ","value":21.1,"unit":"%"},{"市場":"グミ","value":14.6,"unit":"%"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国での販売エリア拡大と取扱店舗拡大、イベント出展・サンプリングによるピュレグミ認知度拡大、商品ラインナップの充実と米系小売導入に向けたリブランディング、朝日工場への新グミライン・自動倉庫の新設、伊勢丹新宿店へのヒトツブカンロ常設店出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第１四半期 業績概要」「1-3月実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期・通期業績予想は修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に、売上高影響290、売上原価▲58、運賃・保管料▲71などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「様々なコストアップ要因を増収効果により吸収」「運賃・保管料、広告宣伝費…一般管理費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「飴」「グミ」「素材菓子」「その他」は商品区分として掲載され、セグメント利益は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃・保管料555」「広告宣伝費117」「一般費634」「販管費計2,393」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一般経費（固）▲102」「営業利益率16.1％」「運賃・保管料…の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料およびエネルギー価格変動による損益への影響は不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料およびエネルギー価格変動による損益への影響は不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度…上期（予想）」「下期（予想）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2030 財務目標」「2025年実績」「2026年予想」「2030年目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「朝日工場…グミライン新設」「伊勢丹新宿店へ常設店舗を新たに出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社市場シェア」「主力ブランド前年同期比（小売販売金額）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ハードキャンディシェア「21.1％（19.2％）」、グミシェア「14.6％（14.5％）」、カンデミーナグミ「97.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売金額／販売規模（個数）前年同期比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）705」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社市場シェア…キャンディ市場トータル12.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり配当金33.00円」「配当性向40.3％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 18.3％、16.0％、11％以上」「ROE 18.9％、17.2％、15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資8,519百万円」「設備投資額 約130億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年度第１四半期 概況」「主要増減要因」「グローバル事業」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大部分が「業績概要」「市場動向」「グローバル事業」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年予想」「FY30に全社売上高比率10％を目指す」「今後予定している諸施策」」）
