# カンロ（2216） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260428513355
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高87億10百万円、営業利益13億99百万円を計上した。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期は四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。売上面では、グミの主力ブランドや高価値商品の好調、飴のグルメカテゴリー・スティック形態によるカバーなどが寄与した。利益面では、労務費、保管配送費、広告宣伝費、人件費、新基幹システム関連費用などの増加を増収効果で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":8710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 23.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":30573,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19249,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":33,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":399125,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6418,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1525,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6418,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":45946812,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3764420,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年第1四半期との比較分析は行っていない。売上高は、グミの『ピュレグミ』『カンロ ザ・ストロング』や『グミッツェル』の好調、飴のグルメカテゴリー・スティック形態によるカバー、Kanro America Inc.の取扱店舗数・販売金額の増加などによる。営業利益は、固定費や一般管理費の増加を増収効果で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「8,710」百万円、通期予想は「36,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,399」百万円、通期営業利益予想は「4,900」百万円。売上高は第1四半期「8,710」百万円、通期予想「36,500」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上高・営業利益はともに「－」。注記に「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,399」百万円、経常利益「1,407」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「993」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,900」百万円、「4.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割後の基準で換算した2025年12月期の1株当たり年間配当金は、32円」。2026年12月期予想の合計は「33.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 1,525」千円、「減損損失 6,418」千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」6,418千円、「特別損失合計」7,944千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び当社の連結子会社の事業は菓子食品事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年第1四半期の売上高・営業利益は「－」。また「比較分析は行っておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第1四半期 63.0」、「2025年12月期 56.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ピュレグミ』シリーズや『カンロ ザ・ストロング』シリーズの好調」、「『グミッツェル』も…引続き売上を伸ばしました」、「取扱店舗数及び販売金額は順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「飴「44億86百万円」、グミ「40億90百万円」などの実績額は示されている。一方、「比較分析は行っておりません」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『中期経営計画2030』に基づき事業を推し進めた結果」、各ブランドの好調や「ヒトツブカンロ原宿店」「Kanro POCKeT」の売上増加を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、87億10百万円となりました」「営業利益…13億99百万円」と断定。将来見通しについては「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」。売上高「8,710」百万円、営業利益「1,399」百万円、通期営業利益予想「4,900」百万円・「4.4%」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や物価上昇の継続、金融資本市場の変更等」、「中東情勢の影響」を景気下押しリスクとして記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年よりスタートした『中期経営計画2030』に基づき事業を推し進めた結果」。」）
