# カンロ（2216） 2025年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20260210554183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年比9.4％増、営業利益が9.5％増となり、増収増益でした。2026年12月期は、売上高365億円、営業利益49億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では明示していませんが、2025年12月期は飴の売上高が1,283百万円、グミの売上高が1,642百万円増加しています。また、市場全体の小売販売金額も飴・グミ合計で8.8％増加しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":34771,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":4691,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":4746,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"value":42.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0}
- 販管費: {"value":10006,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.8}
- 当四半期3か月の実績: {"Q4":{"売上高":{"value":10378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1349,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1365,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1011,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":81.87,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飴":{"売上高":{"value":17099,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.1},"グミ":{"売上高":{"value":16860,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.8},"素材菓子":{"売上高":{"value":799,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.4},"その他":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-9.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":705,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"2025年12月期実績":18.3,"2026年12月期予想":16,"単位":"%"},"ROE":{"2025年12月期実績":18.9,"2026年12月期予想":17.2,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2025年12月期実績":56.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"2025年12月期":32,"2026年12月期予想":33,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年12月期":39.9,"2026年12月期予想":40.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4980,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場全体":{"飴":1285,"グミ":1297,"合計":2582,"単位":"億円"},"カンロ":{"飴":251,"グミ":194,"合計":445,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間の業績は単純差額です」とし、2025年度Q4の売上高10,378百万円、営業利益1,349百万円などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「飴」「グミ」「素材菓子」「その他」について売上高と前年比を記載。区分別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「運賃・保管料、広告宣伝費、人件費、一般費などの金額、増減額、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益の上期増減率は△13.7％、経常利益は△14.2％、当期純利益は△14.7％。対応する要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営指標表および市場動向に、EBITDA、ROA、ROIC、ROE、市場販売金額、従業員数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「市場全体の飴・グミ販売金額は前年比8.8％増、カンロは5.6％増。一方、ROAは11.9％から10.8％、ROICは20.5％から18.3％、ROEは20.8％から18.9％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の従業員数は705人、平均臨時従業員数は154人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「飴・グミ合計の市場全体は2,582億円、カンロは445億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年12月期予想の1株当たり配当金33.00円、配当性向40.3％。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期のROIC16.0％、ROE17.2％を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の設備投資4,980百万円、研究開発費859百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、損益計算書概要、経営指標、市場動向の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から決算ダイジェスト、損益計算書概要、経営指標、市場動向を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年12月期の売上高36,500百万円、営業利益4,900百万円を予想。一方、「実際の業績は…業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます」と記載。」）
