# カンロ（2216） 連結決算開始に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20251027578978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2025年12月期から単体決算を連結決算へ移行し、通期の連結業績予想を初めて公表した。米国子会社の5カ月分を織り込んだが、連結業績予想は2025年7月29日公表の個別業績予想と同一とし、個別業績予想は非公表とした。

## 会社が挙げた理由

2025年5月1日に米国子会社Kanro America Inc.を設立したことに伴い、2025年12月期期末から連結決算を開始するため。子会社の2025年5月から9月までの5カ月分を織り込んだが、連結決算への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"78 円 31 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月29日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年5月1日付で米国子会社Kanro America Inc.を設立したことに伴い、2025年12月期期末から連結決算を開始するため。子会社の2025年5月から9月までの5カ月分を織り込んだが、連結業績への影響は軽微であるため、連結業績予想は2025年7月29日公表の個別業績予想と同一とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2025年12月期通期の連結業績を予想いたしました。また、連結業績予想の公表に伴い、個別業績予想につきましては非公表といたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025年12月期通期連結業績予想（2025年1月1日～2025年12月31日）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「同社の業績が連結決算に与える影響は軽微であるため、連結業績予想は、2025年7月29日に公表いたしました個別業績予想と同一としております。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025年12月期通期連結業績予想、2025年12月期期末より連結決算を開始いたします。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「米国子会社設立に伴い、2025年12月期期末より連結決算を開始いたします。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「米国に子会社Kanro America Inc.を設立した。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「2025年5月1日付で米国に子会社Kanro America Inc.を設立したことに伴い、連結決算を開始いたします。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「2025年5月1日付で米国に子会社Kanro America Inc.を設立した。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月1日付で米国に子会社を設立したこと、Kanro America Inc.の2025年5月から2025年9月までの5カ月分の業績見込みを織り込んだ。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「2025年12月期より従来の単体決算から連結決算に移行いたします。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「米国子会社設立に伴い、2025年12月期期末より連結決算を開始いたします。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「2025年5月1日付で米国に子会社Kanro America Inc.を設立したことに伴い、2025年12月期期末より連結決算を開始いたします。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025年10月29日、対象期間は2025年1月1日～2025年12月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「2025年7月29日に公表いたしました『米国子会社設立に伴う連結決算開始及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ』」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成しており、実際の業績等は今後の様々な要因により異なる可能性があります。」）
