# カンロ（2216） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20250728521661
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、主力商品の販売増と商品構成の改善などにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期および従来予想を上回った。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は、のど飴や「ピュレグミ」などの販売が好調だった。営業利益は商品構成の変化による粗利増加などで増益となった。通期予想の上方修正については、のど飴・グミの主力ブランドの伸長、生産体制の整備、売上増による限界利益の増加などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16725,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":2664,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想値を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2030年500億円以上（CAGR7.8%以上）","営業利益率":"2030年13%以上","EBITDA":"2030年100億円","ROIC":"2030年11%以上","ROE":"2030年15%以上"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円/株","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国現地法人Kanro America Inc.の設立、米国向け公式Instagramの開設、朝日工場グミライン新設、マロッシュのブランドリニューアル、Kanro POCKeTの展開、米国向け販売体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期実績」「上期予想」の各科目について、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益を達成」「上期過去最高の売上高・利益を達成」および「予想値を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の対象は「2025年度 上期」で、数値表も上期実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期過去最高の売上高・利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに2月公表の予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の増益要因・減益要因の図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業利益：主に商品構成の変化による粗利の増加等により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高～営業利益の詳細」に売上原価9,570百万円、広告宣伝費292百万円、人件費1,980百万円、一般費1,069百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原材料価格の高騰、人員増加・賃上げ、広告宣伝費の減少などを増減要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度 下期注力施策」としてグローバル事業の進捗や国内成長戦略を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2030 財務目標」に2024年実績、2025年修正予想、2030年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kanro America Inc.設立」「朝日工場グミライン新設」「グローバル向け公式Instagramを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キャンディ・グミ市場規模、各市場シェア、主力ブランドの前年同期比、展示会来場者数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「健康のど飴」前年比104.2%、「ピュレグミ」109.7%に対し、「カンロ飴」92.8%、「マロッシュ」前年比約35%減収。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強等の生産体制整備」「人員増強」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キャンディ市場全体1,932億円、メーカーシェア11.8%、ハードキャンディ19.5%、グミ14.7%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2030で定めた配当性向40%を基本に成長投資との両立を図る」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROICは2024年実績20.5%、2025年修正予想16.5%、2030年目標11%以上。ROEは2024年20.8%、2025年18.3%、2030年15%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「工場増築／ライン新設投資、R&D投資」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジョン、Kanro Vision 2.0、IR施策の説明ページを含む一方、業績概要・予想修正・事業施策が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値を上回って着地」「通期予想を上方修正」と記載する一方、将来施策について「目指す」「予定」などの表現を使用。」）
