# カンロ（2216） 2025年12月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20250424522642
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、主力の飴・グミが伸び、売上高は前年同期比7.8%、営業利益は15.2%増加した。コスト増や前年の政策保有株式売却益の反動減があったものの、増収で吸収した。

## 会社が挙げた理由

「健康のど飴」「ノンシュガーのど飴」「ピュレグミ」「カンデミーナ」など主力ブランドが好調だったこと、グミッツェルの生産工程改善で供給量が増えたこと、コスト増を増収で吸収したことが理由として示されている。一方、松本工場グミ棟拡張に伴う償却負担増、賃上げによる人件費・労務費増加、事業領域拡大に向けた一般管理費増加、政策保有株式縮減による特別利益の反動減も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8205,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 純利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: {"率":"43.0%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"17.0%","前年同期比":"+1.1pt"}
- 販管費: {"value":2133,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,205百万円","営業利益":"1,397百万円","経常利益":"1,407百万円","四半期純利益":"993百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"33,600百万円","営業利益":"4,320百万円","経常利益":"4,340百万円","当期純利益":"3,260百万円","営業利益率":"12.9%","EBITDA":"5,960百万円","ROIC":"16.9%","ROE":"18.2%","1株当たり当期純利益":"232.56円","1株当たり配当金":"93.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2024年12月期":678},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2030を2025年2月に発表したが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"2025年12月期予想16.9%","ROE":"2025年12月期予想18.2%","自己資本比率":"2024年12月期実績57.8%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"93.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2950,"unit":"百万円（2024年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンとカンロをつなぐコミュニティサイト『Kanro POCKeT』のグランドオープン、長期ビジョン『Kanro Vision 2.0』および『中期経営計画2030』の発表、朝日工場へのグミライン新設の発表、ピュレグミCMの放映、『じゅるるシャインマスカット』の数量限定再販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：飴、グミともに主力ブランドが好調で順調に推移」「営業利益：コスト面の増加を増収により吸収し順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想進捗」「売上高…順調に推移」「営業利益…順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1-3月実績」および「2025年度第1四半期」の損益計算書概要」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「松本工場グミ棟拡張に伴う償却負担増や、賃上げに伴う労務費等固定費の増加を、増収により吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飴、グミともに主力ブランドが好調」「グミッツェルも生産工程改善により供給量が増加し売上増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高・営業利益等の連結数値、および「飴」「グミ」「素材菓子」「その他」の売上内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃・保管料」「広告宣伝費」「その他販売費」「人件費」「一般費」などの金額・増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益が前年75百万円から当期ゼロ、特別損益が前年差▲79百万円。人件費+50百万円、一般費+55百万円、売上原価+319百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期（予想）」「下期（予想）」の売上高・営業利益等の数値」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2月：長期ビジョン『Kanro Vision 2.0』及び『中期経営計画2030』を発表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kanro POCKeT」グランドオープン、「朝日工場 グミライン新設を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ハードキャンディ市場成長率8.4%、グミ市場成長率22.6%、ハードキャンディ市場シェア19.2%、グミ市場シェア14.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「市場成長率は「＋8.4％」「＋22.6％」だが、当社市場シェアはハードキャンディ19.6%から19.2%、グミ16.8%から14.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）…2024年12月678」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードキャンディ19.2％」「グミ14.5％」、市場規模と前年同期比増減率の表」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金…93.00円」「配当性向…40.0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期予想ROIC16.9%、ROE18.2%、2024年12月期自己資本比率57.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の設備投資2,950百万円、研究開発費786百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料」、目次の「四半期損益計算書概要」「経営指標」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は「第1四半期レビュー」「決算ダイジェスト」「損益計算書概要」「市場動向」で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期（予想）」「実際の業績は…業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます」」）
