# カンロ（2216） 2024年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20250205563826
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年比9.5%、営業利益が26.4%増加し、営業利益率も11.7%から13.5%へ改善しました。2025年12月期は、売上高336億円、営業利益43.2億円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因を具体的に説明した記載はありません。資料では、飴・グミなどの商品別売上高と市場動向を示していますが、増益の主因は明示していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":31778,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":4284,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":4315,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 純利益: {"value":3260,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 売上総利益率: {"value":41.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":13.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":8901,"unit":"百万円","売上高販管費率":28}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年12月期Q4（10月～12月）","売上高":{"value":9098,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1145,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":925,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":33600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3260,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%"},"年間配当":{"value":93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":678,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":93,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2950,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"飴":1236,"グミ":1138,"合計":2374},"単位":"億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期増減率」「下期増減率」は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績数値と2025年業績予想はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q４」は「10月～12月」と定義され、2024年度Q4の売上高9,098百万円、営業利益1,136百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の増減額は記載されているが、増減要因の項目別分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「飴・グミ・素材菓子の売上高と市場販売金額は記載されているが、増益の主因を示す文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「商品別に「飴」「グミ」「素材菓子」「その他」の売上高はあるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃・保管料」「広告宣伝費」「人件費」「一般費」などの2024年度金額、増減額、増減率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高9.5%増、営業利益26.4%増、経常利益25.7%増、純利益32.4%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境など」が業績に影響し得る要素として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の文章はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年の上期・下期予想値はあるが、達成に必要な水準という説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、経営指標、市場動向で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場全体・カンロの飴／グミ販売金額、従業員数、ROA、ROIC、ROEなどが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「市場全体は飴11.1%増、グミ17.1%増、カンロは飴3.5%増、グミ19.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の従業員数は678人、平均臨時従業員数は162人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「飴・グミ市場全体とカンロの小売販売金額が2023年と2024年について記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期の1株当たり配当金93.00円、配当性向40.0%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROIC、ROE、自己資本比率などの指標は掲載されているが、「目標」としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の設備投資2,950百万円、研究開発費785百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 決算補足説明資料」で、損益計算書概要・経営指標などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ダイジェスト、損益計算書概要、経営指標、市場動向で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期のみ業績予想」と明記され、免責事項には「実際の業績は…大きく異なる結果になる場合がございます」とある。」）
