# カンロ（2216） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20241108516530
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

監査法人による四半期財務諸表の期中レビューが完了しました。2024年10月29日に公表した四半期財務諸表などの内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期財務諸表について、監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":22679,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 経常利益: {"value":3169,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2334,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- １株当たり当期純利益: 166.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":26276,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":3810,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":3830,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":80,"change":22,"change_rate":37.9,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1109325,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10666,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":75720,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却益","value":713,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3727,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10666,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15,315,604株
- 期末自己株式数: 1,269,166株
- 業績の増減要因: 価格改定の浸透、のど飴需要、「ピュレグミ」シリーズなどグミ商品の伸長、TVCMによるプロモーション効果、増収による限界利益の増加、配送効率化による運賃・保管料率の低減など。四半期純利益は政策保有株式の縮減による特別利益の計上も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期第3四半期売上高は22,679百万円、通期予想は30,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は3,147百万円、通期営業利益予想は3,810百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22,679百万円（前年同期比10.0％増）、営業利益3,147百万円（40.8％増）、四半期純利益2,334百万円（50.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は前年同期比40.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,147百万円、経常利益3,169百万円、四半期純利益2,334百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,810百万円、対前期増減率12.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は58.00円、2024年12月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当の状況」には各期の配当金額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益75,720千円、特別損失合計14,393千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失10,666千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高22,679,639千円・営業利益2,235,123千円、前年同期の売上高20,609,658千円・営業利益2,235,123千円ではなく、当期営業利益3,147,462千円、前年同期営業利益2,235,123千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期60.5％、2023年12月期56.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商品の価格改定及び内容量の変更を実施することで対応」、「原材料価格の値上がり基調は円安と共に継続」、「配送効率化による運賃・保管料率の低減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「飴は前年同期比1億59百万円増収、グミは18億71百万円増収、営業利益は9億12百万円増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」、「ＴＶＣＭによるプロモーション効果」、「商品アイテムの絞り込みと人員増強等の生産体制整備」、「配送効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…22,679百万円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」および各業績数値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準継続」、「中国不動産市場の停滞継続」、「物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年と2023年の第3四半期累計の売上高・利益を並べ、「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記事項には会計方針の変更などは記載されているが、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、商品カテゴリー別売上高などの記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗ヒトツブカンロ（４月に２店舗目の常設店を東急プラザ原宿『ハラカド』にオープン）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2024の最終年度である当期においても３つの事業戦略（『価値創造』・『ＥＳＧ経営』・『事業領域の拡大』）を着実に推し進めております」。」）
