# カンロ（2216） 2022年12月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20221028551646
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、グミを中心とする販売数量の増加や価格改定などにより、増収増益となった。好調を受けて通期業績予想を上方修正し、創業110周年記念配当を含む年間配当予想も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

キャンディ市場でグミの伸長が続き、主力ブランドと新製品が好調に推移したことに加え、販売数量の大幅な増加による限界利益の増加、生産性の向上、商品価格の改定が増益に寄与したと説明している。一方、原材料価格や工場諸経費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17927,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":151.5}
- 経常利益: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 純利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 売上総利益率: {"value":38.6,"unit":"%","yoy_change_point":1.1}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_point":3.7}
- 販管費: {"value":5624,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":206,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飴":{"売上高":{"value":9118,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.3},"グミ（マシュマロ商品を含む）":{"売上高":{"value":8246,"unit":"百万円"},"yoy_pct":35},"素材菓子":{"売上高":{"value":561,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.1},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":608,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格や工場諸経費の増加、グミカテゴリーの伸長、販売数量の増加などが文章で示されているが、為替・原材料価格等の具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":{"目標値":40,"単位":"%","目標年度":"2024年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間配当":25,"期末配当":17.5,"注記":"株式分割後。分割前換算の年間配当は60円"}
- 配当性向: 32.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":914,"unit":"百万円（2021年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"ハードキャンディ":{"2022年1-9月":700,"unit":"億円","yoy_pct":5.9},"グミ":{"2022年1-9月":573,"unit":"億円","yoy_pct":22.8},"合計":{"2022年1-9月":1273,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}},"シェア":{"ハードキャンディ":20.3,"グミ":16.3,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飴の価格改定（2022年9月1日～）、グミ・マシュマロ商品の価格改定（2022年10月1日出荷分より順次）、新ブランド『アメージングカンロ』の『ホシフリラムネBOXセット』発売、新ブランド『ヒトツブカンロ earth』の『地球をあるくウエットティッシュ』発売、中国向けオリジナルノンシュガー新商品『0糖1刻』のテスト販売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「この表のみQは3ヶ月間を表しています」とあり、2022年度Q3の売上高5,862百万円、営業利益267百万円、経常利益279百万円、四半期純利益206百万円を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績修正概要」「2022年度 修正予想」「従来予想※」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減詳細」のページには増益要因・減益要因の凡例があるが、本文で確認できる要因別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量の大幅な増加による限界利益の増加」「キャンディ市場でのグミカテゴリーの力強い伸長は継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「1-9月売上高金額（対前年）」に飴・グミ・素材菓子の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 損益計算書 概要」に売上原価11,008百万円、販管費計5,624百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格や工場諸経費の増加」と説明し、売上原価は前年同期比1,726百万円増、広告宣伝費は127百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格や工場諸経費の増加」「販売数量の大幅な増加」などの文章記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期（予想）」として売上高12,885百万円、営業利益802百万円、経常利益824百万円、四半期純利益539百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2024」において「2024年度までに配当性向を40％迄に段階的に引き上げる」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業トピックス」に『ホシフリラムネBOXセット』『地球をあるくウエットティッシュ』『0糖1刻』を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハードキャンディ・グミの市場販売金額、カテゴリー別売上高、ハードキャンディ・グミの市場シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「飴売上高「＋11.3％」、グミ売上高「＋35.0％」、シェアはハードキャンディ「20.3％（20.4％）」、グミ「16.3％（17.5％）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）」として2021年12月期608人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードキャンディ市場シェア20.3％」「グミ市場シェア16.3％」および市場販売金額を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期修正予想の配当性向「32.8％」、2024年度までに配当性向「40％迄」に引き上げる方針。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「経営指標表に2021年12月期の設備投資914百万円、研究開発費710百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期レビュー」「決算ダイジェスト」「損益計算書概要」「市場動向」等で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」「通期予想」と記載し、免責事項で「実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます」と説明。」）
