# カンロ（2216） 2022年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20220809516234
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2022年上期は、グミや飴の販売拡大により、売上高・利益が前年および修正予想を上回った。通期予想は4月28日公表値から変更せず、下期は値上げや新商品投入で計画達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

グミの主力ブランドや新製品の伸長、飴の回復による増収が主因。増収による限界利益の増加が、テレビCMによる広告宣伝費や人員増による人件費などの販管費増加を上回った。修正予想比では、グミの伸長、販管費の圧縮、一部費用の期ずれが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12064,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}
- 経常利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1080,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.49,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想を上回った
- セグメント別実績: {"飴":{"value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"グミ":{"value":5511,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"素材菓子":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"グミの伸長、飴の回復","営業利益":"増収による限界利益の増加、販管費圧縮、一部費用の期ずれ","対前年の費用増加":{"売上原価":1248,"運賃・保管料":125,"広告宣伝費":119,"その他販売費":18,"人件費":125,"一般費":54,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":617,"unit":"人","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長":"5%以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内キャンディ市場":{"value":1319,"unit":"億円","時点":"2022年1-6月"},"世界のグミ・飴市場":{"value":310,"unit":"億ドル","時点":"2021年"},"飴メーカーシェア":{"value":20.8,"unit":"%"},"グミメーカーシェア":{"value":16.3,"unit":"%"},"キャンディ市場全体メーカーシェア":{"value":12.4,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飴のメーカー希望小売価格を3～10％値上げ、グミ・マシュマロ商品のメーカー希望小売価格を3～10％値上げ、Z世代と連携した商品開発、新ブランド『アメージングカンロ』第1弾商品の発売、中国専用商品『0糖1刻』の輸出開始予定、新ブランド『ヒトツブカンロ earth』のサステナブル商品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度上期：業績概要（対修正予想・対前年）」として、上期実績と上期修正予想を比較しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対修正予想（増収・増益）」、売上高「＋164」「＋1.4％」、営業利益「＋127」「＋14.2％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料冒頭で「上期」は「第2四半期累計（2022年1月～6月）」を表すと説明されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「※3 上期過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「対修正予想（4/28業績予想から変更無し）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減詳細（2021年度Q2実績 vs 2022年度Q2実績）」として、2021年度Q2利益実績440百万円と2022年度Q2利益実績1,027百万円を示し、「増益要因」「減益要因」を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グミ：主力ブランド『ピュレグミ』・『カンデミーナグミ』、新製品『マロッシュ』等が貢献し、大幅な増収達成」、「飴：…新商品により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高構成」で、飴6,223百万円、グミ5,511百万円、素材菓子329百万円を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に売上原価7,291百万円、広告宣伝費277百万円、人件費1,730百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「素材菓子は「前年比5.5％の減少」、営業利益の費用項目では広告宣伝費「＋119百万円」、人件費「＋125百万円」などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料価格・諸経費のコストアップが下押し材料」、「急激な円安の進行もあり原材料・諸経費の価格上昇が継続」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価上昇・第7波による新型コロナウイルス新規感染者拡大」、「急激な円安の進行」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「段階的に価格改定を実施し、通期での計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2024」の重点戦略として「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」を掲載し、通期予想の説明で「中計KPI＋5％以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メーカー希望小売価格3～10％の値上げ」、「新ブランド『アメージングカンロ』第1弾商品発売」、「中国専用商品『0糖1刻』輸出開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キャンディ市場全体1,319億円、グミ市場前年比＋23.9％、飴メーカーシェア20.8％、グミメーカーシェア16.3％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グミ市場「＋23.9％」、飴メーカーシェア「前年同期20.7％」に対し、錠菓「－3.6％」、素材菓子「前年比5.5％の減少」、グミメーカーシェア「前年同期16.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高構成や市場販売金額は記載されているが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業概要に「2022年6月末時点」「従業員数617人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飴メーカーシェア20.8％」「グミメーカーシェア16.3％」「キャンディ市場全体：メーカーシェア12.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「事業の状況に「業績予想並びに配当予想の修正を発表」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「企業概要に「自己資本比率60.1％」とあるが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に上期レビュー、下期事業戦略、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「カンロ株式会社について」および企業概要・沿革を掲載し、その後に上期レビュー、ブランド状況、事業戦略、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比増益を見込む」「通期での計画達成を目指す」「輸出開始予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「沿革」のProfileページに続き、上期レビュー、ブランド状況、下期事業戦略、通期業績予想を掲載。」）
