# カンロ（2216） 2022年12月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20220728506733
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、グミや飴の販売拡大により、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期および修正予想を上回った。営業利益・経常利益・純利益はいずれも上期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

グミでは「ピュレグミ」「カンデミーナグミ」や新製品「マロッシュ」が伸長し、発売20周年でテレビCMを実施した「ピュレグミ」等が修正予想を上回った。飴では「金のミルクキャンディ」の新味やファンシーカテゴリーの新商品、コンパクトサイズ形態の回復が寄与した。利益面では増収による限界利益の増加が販管費の増加を上回り、修正予想比では販管費圧縮と一部費用の期ズレも増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":12064,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}
- 経常利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- 売上総利益率: {"value":39.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":3745,"unit":"百万円","売上高販管費率":31}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":336,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"注記":"3か月間の業績は単純差額"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1080,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益について、上期実績の修正予想比を記載（それぞれ101.4%、114.2%、113.2%、112.4%）
- 計画に対する自己評価: 修正予想を上回った
- セグメント別実績: {"飴":{"売上高":{"value":6223,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.6},"グミ":{"売上高":{"value":5511,"unit":"百万円"},"yoy_pct":44.8},"素材菓子":{"売上高":{"value":329,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-5.5}}
- 増減要因の内訳: 定量的な増減要因額の内訳はnot_disclosed。説明要因はグミ・飴の伸長、増収による限界利益増加、販管費圧縮、一部費用の期ズレなど
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"2018年12月期":542,"2019年12月期":578,"2020年12月期":601,"2021年12月期":608},"単位":"人","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境などをリスク要因として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率・ROE等の過年度実績は掲載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":914,"unit":"百万円（2021年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年1-6月の市場販売金額は、飴486億円、グミ383億円、合計870億円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 発売20周年の『ピュレグミ』でテレビCMを実施。新製品『マロッシュ』を投入。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「修正予想比 +1.4％」、営業利益「+14.2％」、経常利益「+13.2％」、四半期純利益「+12.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「表題「対修正予想・対前期」、各科目の「修正予想比」プラス。本文「増収・増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「※３か月間の業績は単純差額です。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「※3 上期過去最高益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要増減要因」としてグミの伸長、限界利益の増加、販管費圧縮などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ブランド…新製品『マロッシュ』等が貢献し、大幅な増収達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「１-６月売上高金額（対前年）増減率」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期損益計算書概要」内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「素材菓子「△5.5%」、広告宣伝費「+119」「+75.6%」、投資有価証券売却益「△85」「△95.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「個人消費動向を中心とした経済情勢および業界環境など」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期計画として売上高12,135百万円、営業利益502百万円、経常利益514百万円、四半期純利益349百万円を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2024」への参考情報リンク」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「発売20周年でテレビCMを実施した『ピュレグミ』」「新製品『マロッシュ』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「飴・グミ・素材菓子の売上、市場合計およびSM・CVS・DRUG・HCの市場販売金額」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「飴「+10.6%」、グミ「+44.8%」、素材菓子「△5.5%」、市場合計「+11.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「2018年542人、2019年578人、2020年601人、2021年608人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飴（ハードキャンディ）＋グミ 市場販売金額推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期「1株当たり配当金25.00円」「配当性向32.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2021年12月期914百万円」、研究開発費「710百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は業績概要、損益計算書、市場動向が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます」」）
