# カンロ（2216） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20220728506725
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比23.3％増、営業利益は133.6％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化による飴カテゴリーの回復、グミカテゴリーの好調、新製品や主力ブランドの伸長により増収となった。増収による限界利益の増加が利益を押し上げた一方、テレビコマーシャルによる広告宣伝費や人件費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":12064,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}
- 経常利益: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- １株当たり当期純利益: 51円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.1%","前期末":"55.4%"}
- 総資産: {"value":20506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"―（株式分割前換算：50円）","change":"+10円（株式分割前換算）","change_rate":"25.0%（株式分割前換算）","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":14323,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":3605,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":247,"単位":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":14323,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式分割及び定款の一部変更、役員向け株式交付信託による当社株式の追加取得、第三者割当による自己株式の処分。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15315604,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1196016,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 飴カテゴリーの回復、グミカテゴリーの好調、主力ブランドや新製品の伸長により増収となり、増収による限界利益の増加で営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「12,064百万円」、通期予想は「24,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,027百万円」、通期予想は「1,530百万円」。売上高は「12,064百万円」、通期予想は「24,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は「売上高23.3％」「営業利益133.6％」「経常利益133.3％」「四半期純利益97.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期9,784百万円から12,064百万円、営業利益は440百万円から1,027百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,027百万円」、経常利益「1,075百万円」、四半期純利益「730百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,530百万円、21.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の年間配当は「40.00円」。注記に「株式分割前換算した場合の2022年12月期（予想）の1株当たり期末配当金は25円となり、1株当たり年間配当金は50円」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益3,605千円」、特別損失「固定資産除却損247千円」「減損損失14,323千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 14,323千円」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、菓子食品事業の単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「12,064,637千円」、営業利益は「1,027,996千円」。前年同期は売上高「9,784,339千円」、営業利益「440,133千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第2四半期60.1％」「2021年12月期55.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飴カテゴリーは…前年比増加に転じました」「グミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく増加」「『ピュレグミ』が大幅に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「飴は「5億94百万円（10.6％）増収」、グミは「17億4百万円（44.8％）増収」、素材菓子は「19百万円（5.5％）減収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇」「新型コロナウイルスの感染『第7波』」、自社要因として「テレビコマーシャルを実施」「新製品」「3つの事業戦略」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましては…発表したとおり」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期の業績（2022年1月1日～2022年6月30日）」および「2022年12月期の業績予想（2022年1月1日～2022年12月31日）」に数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢等の影響」「原材料価格の上昇」「新型コロナウイルスの感染『第7波』の急拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を…適用」「2021年12月期第2四半期に係る各数値については…遡って適用した後の数値」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」に「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「役員向け株式交付信託の追加株式取得」「第三者割当による自己株式の処分」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年は『中期経営計画2024』の初年度」「3つの事業戦略である『価値創造』・『ESG経営』・『事業領域の拡大』を着実に推し進めた」。」）
