# カンロ（2216） 第２四半期（累計）及び通期業績予想並びに中間配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20220426527895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。これに伴い、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当予想を50円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、成長基調に戻ったグミ市場で主力ブランドが好調に推移し、新製品も伸長したため、売上高と利益を上方修正した。通期はグミカテゴリーの好調維持を見込む一方、ウクライナ情勢等により下期以降の原材料価格と工場諸経費が上昇する見込みである。中間配当・期末配当の増額は、業績予想の上方修正と株主還元拡充方針によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":10600,"通期":22600},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":11900,"通期":24200},"change":{"第2四半期（累計）":1300,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期（累計）":12.3,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":280,"通期":1140},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":900,"通期":1530},"change":{"第2四半期（累計）":620,"通期":390},"change_rate":{"第2四半期（累計）":221.4,"通期":34.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":290,"通期":1160},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":950,"通期":1590},"change":{"第2四半期（累計）":660,"通期":430},"change_rate":{"第2四半期（累計）":227.6,"通期":37.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":170,"通期":820},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":650,"通期":1080},"change":{"第2四半期（累計）":480,"通期":260},"change_rate":{"第2四半期（累計）":282.4,"通期":31.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":24.11,"通期":116.29},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":92.07,"通期":152.98},"change":{"第2四半期（累計）":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期（累計）":"―","通期":"―"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: {"第2四半期（累計）":{"売上高":9784,"営業利益":440,"経常利益":461,"四半期純利益":370,"1株当たり四半期純利益":52.51},"通期":{"売上高":21589,"営業利益":1254,"経常利益":1291,"当期純利益":879,"1株当たり当期純利益":124.66},"unit":"百万円（1株当たり利益は円）"}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、成長基調に回帰したグミ市場で主力ブランドが好調に推移し、新製品も伸長したため。営業利益は増収による限界利益の増加、経常利益は損害金収入も加わったことによる。通期はグミカテゴリーの好調維持を見込む一方、ウクライナ情勢等により下期以降の原材料価格が期初想定を上回って上昇し、工場諸経費も大幅に増加する見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を20円から25円、期末配当を20円から25円にそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当を40円から50円に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（累計）及び通期業績予想」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2022年12月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「（２）2022年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益34.2％、経常利益37.1％、当期純利益31.7％。第2四半期累計はそれぞれ221.4％、227.6％、282.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率7.1％に対し、営業利益34.2％、経常利益37.1％、当期純利益31.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益の増減率は282.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計12.3％、通期7.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は650百万円で前期370百万円、通期は1,080百万円で前期879百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の売上高、営業利益、経常利益、純利益に「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は損害金収入も加わり」と記載されている一方、「特別損失」「減損損失」等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成長基調に回帰したグミ市場」「主力ブランドが好調に推移」「新製品も伸長」「グミカテゴリーでの好調維持が見込まれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グミ市場」「主力ブランド」「新製品」「グミカテゴリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グミ市場」「主力ブランド」「新製品」「損害金収入」「原材料価格」「工場諸経費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B－A）」があるが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「成長基調に回帰したグミ市場」「ウクライナ情勢等の影響」「原材料価格」「工場諸経費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計期間」「通期」「下期以降」、および売上高・利益の増減額と増減率の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「グミカテゴリーでの好調維持が見込まれ」「下期以降の原材料価格」「来年度も見据え」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、増収による限界利益の増加」「経常利益は損害金収入も加わり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の組み入れや連結範囲変更の記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生産性向上に努める」「価格設定の見直し等による利益率の改善に取り組んでまいります」とあるが、上振れ分の使途としての投資・費用化は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理等の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年4月28日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月10日に公表しました」「前回予想（2022年2月10日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は20円から25円、期末配当は20円から25円、合計は40円から50円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「～となる見込み」「一定の前提に基づいて作成」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
