# カンロ（2216） 2021年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20220209585084
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2021年12月期は、グミの売上拡大などにより売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年を上回った。2022年12月期は、売上高226億円、営業利益11.4億円などの計画を示している。

## 会社が挙げた理由

グミの売上高が前年同期比39.0%増加した一方、ハードキャンディは2.1%減、素材菓子は25.7%減となった。売上総利益は14.3%増加したが、販管費も11.3%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":25663,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 純利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 売上総利益率: {"value":48.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":11163,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8024,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":747,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":446,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ハードキャンディ":{"売上高":{"2020年":14692,"2021年":14382,"unit":"百万円"},"前年同期比":-2.1},"グミ":{"売上高":{"2020年":7532,"2021年":10467,"unit":"百万円"},"前年同期比":39},"素材菓子":{"売上高":{"2020年":1096,"2021年":814,"unit":"百万円"},"前年同期比":-25.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"売上高増加":2342,"unit":"百万円"},"営業利益":{"営業利益増加":423,"unit":"百万円"},"販管費":{"運賃・保管料":151,"販促費":149,"広告宣伝費":110,"代理店手数料":301,"人件費":282,"一般費":140,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":55.7,"unit":"%","前年同期比":-0.8},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%","前年同期比":2.2},"PER":{"value":12.7,"unit":"倍","前年同期比":-4.7},"営業活動によるキャッシュ・フロー":{"value":2620,"unit":"百万円","前年同期比":81.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":608,"unit":"人","平均臨時従業員数":137}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":55.7,"unit":"%"},"ROE":{"実績":7.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":40,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":914,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ハードキャンディ市場":{"2020年":986,"2021年":914,"unit":"億円","増減率":-7.4},"グミ市場":{"2020年":569,"2021年":635,"unit":"億円","増減率":11.7},"合計市場":{"2020年":1555,"2021年":1549,"unit":"億円","増減率":-0.4}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度（計画）」「通期計画」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と翌期計画は掲載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「※3か月間の業績は単純差額です。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「運賃・保管料 +151」「販促費 +149」「広告宣伝費 +110」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グミ」売上高は7,532百万円から10,467百万円へ、「+39.0%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「1-12月売上高金額（対前年）」に商品区分別の売上高と増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、運賃・保管料、販促費、広告宣伝費、代理店手数料、人件費、一般費の金額・増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ハードキャンディ「△2.1%」、素材菓子「△25.7%」、減損損失「+107百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の売上高・利益計画はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算実績、市場動向、IRニュース一覧を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「IRニュース一覧」には過去の開示件名があるが、本資料による新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標」「市場動向」に複数の事業・経営指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは5.5%から7.7%、自己資本比率は56.5%から55.7%、市場合計は「△0.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期の従業員数「608人」、平均臨時従業員数「137人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードキャンディ＋グミ 市場販売金額推移」、2021年市場販売金額がハードキャンディ914億円、グミ635億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金「40円」、配当性向「32.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の内容は掲載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率（ROE）」は実績欄に掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期の設備投資「914百万円」、研究開発費「710百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年12月期 決算補足説明資料」で、損益計算書概要や経営指標の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算ダイジェスト」「通期損益計算書概要」「経営指標」「市場動向」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度（計画）」「業績予想」と記載され、免責事項には「実際の業績は…大きく異なる結果になる場合がございます」とある。」）
