# カンロ（2216） 2021年12月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2216/disclosure/20211027418393
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2216

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、グミの主力商品や新製品が伸び、売上高・利益が前年同期を上回った。これを受け、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も25円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

グミの主力ブランド好調に加え、新食感の新製品「マロッシュ」などが好評となり、大幅な増収を達成したため。通期業績予想の上振れを受け、期末配当予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17639,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":200.1}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":186.1}
- 純利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":205.4}
- 売上総利益率: {"value":47.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_points":1.8}
- 販管費: {"value":7847,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"修正予想":{"売上高":{"value":25300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":124.8,"unit":"円"}},"修正前予想":{"売上高":{"value":24700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":93.6,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":601,"単位":"人","時点":"2020年12月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当は現中期経営計画期間中30円+α
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":15,"期末":25}
- 配当性向: {"value":32.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2021年1-9月のハードキャンディ市場661億円、グミ市場467億円、合計1128億円","シェア":"ハードキャンディ20.4%、グミ17.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新食感の新製品『マロッシュ』の発売、アニュアルレポートのAR制作

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2021年10月29日公表』の修正予想を掲載し、『2021年度期末配当は通期業績予想の上振れにより、25円の配当予想とする』としている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期 決算期』表に2021年度Q3の売上高5,999百万円、営業利益75百万円、経常利益85百万円、四半期純利益67百万円を掲載し、『3か月間の業績は単純差額』と説明している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績修正概要』に『2021年10月29日公表』の修正予想と『2021年6月24日公表』の通期予想を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『第3四半期（Q3）販管費概要』に、売上原価+494百万円、販促費+119百万円、人件費+186百万円などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ピュレグミ』『カンデミーナ』などの主力ブランド好調に加え、『マロッシュ』など新製品も好評で、大幅な増収を達成したとしている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『1-9月売上高金額（対前年）増減率』に、ハードキャンディ、グミ、素材菓子、トータルの売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「運賃・保管料、販促費、広告宣伝費、代理店手数料、人件費、一般経費などの金額・増減額を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハードキャンディ市場は『▲9.0％』、当社ハードキャンディ売上は『△3.1%』で、のど飴不振やオフィス・行楽消費の減少継続を理由としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『上期/下期』に2021年度下期計画として売上高13,659百万円、営業利益723百万円などを掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『現中期経営計画期間中の配当は30円+αと定めている』と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新食感の「マロッシュ」など新製品』、『カンロのビジョン具現化に向けIR施策の一環としてARを制作』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハードキャンディ・グミ市場の増減率、両カテゴリーの市場シェア、業態別市場販売金額などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グミ市場は『＋9.1％』、ハードキャンディシェアは19.1％から20.4％へ上昇する一方、ハードキャンディ市場は『▲9.0％』、素材菓子売上は『△23.9％』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「経営指標に2020年12月期の従業員数『601人』、平均臨時従業員数『132人』を掲載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『市場シェア増加』としてハードキャンディ20.4％、グミ17.5％を掲載し、市場販売金額も示している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「修正予想の年間配当40円、配当性向32.1％、『配当は30円+α』を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2021年12月期 第3四半期決算補足説明資料』で、目次に損益計算書概要や経営指標を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績レビュー、損益概要に加え、『アニュアルレポート世界最優秀部門』や『IRニュース一覧』を掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『修正予想』を具体的に示す一方、『実際の業績は…業績見通しとは大きく異なる結果になる場合がございます』としている。」）
