# 第一屋製パン（2215） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2215
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HD8V.pdf

## 事業

Daiichi Pan Co., Ltd.（第一屋製パン）は、食品事業を単一セグメントとして営む企業である。第77期第3四半期連結累計期間（2018年1月1日～2018年9月30日）および第78期第3四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年9月30日）における主要経営指標等の推移、事業状況および資金面の対応等を開示している。2019年3月時点の主要な事業はパン製造・販売を中心とする食品事業であり、パン部門・和洋菓子部門・その他の売上高を構成要素として報告している。7月に「たっぷりコーンパン」をリニューアル、8月には「おしりたんてい」を配した菓子パンシリーズを期間限定で発売し、好評を得たが、7月下旬からの急激な気温上昇の影響により全体の売上が鈍化した。第3四半期累計期間の売上高は18,530百万円（前年同期比364百万円減、1.9%減）、パン部門は13,996百万円（前期比減少）、和洋菓子部門は2,438百万円（前期比増加）、その他は2,095百万円（前期比減少）である。物流費の上昇、原材料コストの上昇、労務費の上昇等が営業損失の要因となっている。なお、継続企業の前提に関する重要事象等が存在するが、資金面の手当等により現時点で不確実性はないとしている。資金面では、2017年5月18日にみずほ銀行を主たる行とし他行と合意の上、総貸付極度額20億円のコミットメントライン契約を締結しており、期間は2017年5月18日～2020年5月18日である。今後はeminiブランドの食パンの市場浸透、キャラクター商品の採用拡大、大手流通向け差別化商品の開発、DPS（Daiichi-pan Production System）を通じた生産性・品質の安定化と省人化を推進していく方針である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- 食品事業（単一セグメント） / 売上高 185億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
