# 第一屋製パン（2215） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2215
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJEJ.pdf

## 事業

第一屋製パンは、パン部門と和洋菓子部門を主軸とする食品事業を営む企業である。第76期第3四半期連結累計期間（平成29年1月1日〜平成29年9月30日）と、第77期第3四半期連結累計期間（平成30年1月1日〜平成30年9月30日）を比較して開示。第76期の売上高は19,853百万円、経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円、総資産は19,993百万円、純資産は9,332百万円であった。第77期では売上高が18,894百万円、経常損失は△381百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△460百万円、総資産は19,267百万円、純資産は9,086百万円。四半期連結財務諸表の作成上、主要な経営指標等の推移の詳細は記載していない。第3四半期累計期間の売上高は18,894百万円で、前第3四半期累計期間に比べ958百万円の減収、4.8%の減少となっている。パン部門は14,088百万円、前期比で914百万円の減収。和洋菓子部門は2,405百万円、前期比で228百万円の減収。その他の売上高は2,401百万円、前期比で184百万円の增収であった。第3四半期累計期間の営業損益は△465百万円、前年同四半期は△56百万円の営業損失であった。経常損益は△381百万円、前年同四半期は43百万円の経常利益。特別利益は投資有価証券売却益13百万円、39百万円。特別損失は解約違約金78百万円。親会社株主に帰属する四半期純損益は△460百万円であった。グループは食品事業を単一セグメントとしており、セグメント情報の記載は省略されている。7〜8月の猛暑によるパン需要の減退、9月の台風21号上陸による関西地方の大規模停電により、同社工場も被災し、短時間ながら製造・供給の中断が発生した。今後は原材料調達コストの上昇や人件費の増加といった厳しい環境を見込みつつ、DPS活動の強化による品質安定化と生産効率の改善、配送システムの見直しによる物流コストの圧縮を進め、早期黒字化を図る方針である。継続企業の前提に関しては資金面の手当を通じて不確実性を排除する対応策を講じている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
