# 第一屋製パン（2215） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/filing/2018-fy
提出日: 2019-03-28
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2215
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FI5J.pdf

## 事業

第一屋製パンは、パン類を中心とする食品の製造販売を主たる事業とする企業グループであり、同社・連結子会社3社およびその他の関係会社1社で構成されています。グループの事業は、食品事業（パン部門・和洋菓子部門・その他）を軸に展開しており、豊田通商㈱より一部原材料等を購入し、同社および子会社が製造・販売を行っています。グループの生産体制としてDPS（Daiichi-pan Production System：第一パン生産方式）を継続的に推進し、生産性向上と生産コスト削減を進めるとともに、 NB商品（自社ブランド商品）のリニューアルと新ブランドの立ち上げを推進しています。新ブランドとして米パンの「FAHAN(ふぁはん)」を立ち上げ、「食事パン玄米」を発売しました。FAHANはグッドデザイン賞（平成30年10月）を受賞しています。また、菓子部門の商品がクチコミサイト等で評価されており、「スイートポテト蒸し」が2年連続第一位を獲得しています。売上高の構成要素として、パン部門・和洋菓子部門・その他の売上が計上されています。パン部門の売上高は18,652百万円、和洋菓子部門は3,331百万円、その他は3,161百万円、合計は25,145百万円となりました。なお、2018年度比は前年度比で減少しています。年次の損益としては、営業損失571百万円、経常損失438百万円、親会社株主に帰属する当期純損失531百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円
- 従業員数: 717人
