# 第一屋製パン（2215） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/disclosure/20251113501336
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2215

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増の211億46百万円となった一方、営業利益は同65.3％減の1億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同94.5％減の1億3百万円となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。DPS活動による生産効率向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減の効果はあったが、前年同期に固定資産売却益1,366百万円を計上した反動もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21146,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.5}
- １株当たり当期純利益: 14.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":51}
- 総資産: {"value":14833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":401,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失とも該当事項なし（特別利益合計は「－」）。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6929900
- 期末自己株式数: 6489
- 業績の増減要因: 売上高はロングセラー商品のリニューアル、消費者キャンペーン、新商品・コラボ商品の開発・発売、業務用食材パンの商品提案などにより増加した。営業利益はDPS活動、生産効率向上、製品構成の改善、コスト削減の効果があったものの、原材料価格・エネルギー価格の高騰、人件費・物流費の増加により減少した。純利益は前年同期の固定資産売却益1,366百万円の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は21,146百万円、通期予想は29,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,146百万円／通期予想29,100百万円、営業利益191百万円／通期予想660百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は65.3％減、経常利益は66.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,146百万円（4.3％増）、営業利益191百万円（65.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益191百万円、経常利益186百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想660百万円、対前期増減率9.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益は「－」、特別利益合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業のセグメント営業利益は前年同期比34.0％減、不動産事業のセグメント利益は158.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期55.0％、2024年12月期51.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格及びエネルギー価格の高騰や、人件費、物流費の増加などにより」営業利益が減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では各コスト上昇やDPS活動などを列挙しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「本文は「米国の関税政策」「原材料価格及びエネルギー価格の高騰」と、商品開発・価格改定・DPS活動・コスト削減を併記している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高21,146百万円、営業利益191百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「油脂類をはじめとした各種原材料の更なる価格高騰」「物流費・人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年1月1日〜2024年9月30日、当期は2025年1月1日〜2025年9月30日として表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
