# 第一屋製パン（2215） 株主優待制度の再導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/disclosure/20250807535398
種別: その他開示
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2215

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止していた第一屋製パンが、100株以上を保有する株主を対象に再導入する。初回の基準日は2025年12月31日で、当社子会社製造の焼き菓子詰め合わせを発送する予定だが、詳細は未定。

## 会社が挙げた理由

株主から再開を求める意見・要望が多く寄せられたため。株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期的な継続保有株主と株主数の増加を通じた企業価値向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 焼き菓子の詰め合わせ（当社子会社製造）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社が焼き菓子を製造する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年3月下旬予定（初回基準日2025年12月31日、定時株主総会終結後に発送予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「初回の基準日は 2025 年 12 月 31 日」「毎年３月下旬開催の当社定時株主総会終結後に発送予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025 年８月 14 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回の基準日は 2025 年 12 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「株主優待制度を再導入」「2021 年７月 20 日…株主優待制度廃止」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「初回の基準日は 2025 年 12 月 31 日」「発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再導入することを決議」「詳細等につきましては、決定次第お知らせします」「発送予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社が製造する焼き菓子の詰め合わせ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社子会社が製造する焼き菓子の詰め合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「子会社名や会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「100 株以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…取締役会において…決議しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「100 株以上」「初回の基準日は 2025 年 12 月 31 日」「詳細等につきましては、決定次第お知らせします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の企業価値向上に繋がると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝し…還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎年 12 月末日の基準日における当社株主名簿…100 株以上…を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度の再導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社が製造する焼き菓子の詰め合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株主優待制度を再導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 2215 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「制度概要、対象株主、基準日、発送予定の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細等につきましては、決定次第お知らせします」「内容に変更等が生じた場合は、速やかにお知らせ」」）
