# 第一屋製パン（2215） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/disclosure/20241112519227
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2215

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が106.0％増となり、増収増益でした。固定資産売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,888百万円まで増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は消費者キャンペーン、コラボ商品、業務用食材パン、企画商品の好調などにより増加しました。営業利益はDPS活動による生産効率向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減の効果により増加し、純利益は固定資産売却益の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":20276,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":651.2}
- １株当たり当期純利益: 272.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":35}
- 総資産: {"value":14627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":237.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":391,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1366,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6929900
- 期末自己株式数: 6489
- 業績の増減要因: 消費者キャンペーン、コラボ商品、業務用食材パン、企画商品の好調により売上高が増加。DPS活動による生産効率の向上、低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長、コスト削減により営業利益が増加。固定資産売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は20,276百万円、通期予想は27,790百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は550百万円、通期予想は570百万円。売上高は20,276百万円、通期予想は27,790百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.1％増、営業利益106.0％増、経常利益92.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益651.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高20,276百万円（前年同期19,480百万円）、営業利益550百万円（前年同期267百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益550百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,888百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想570百万円、対前期増減率△4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益」1,366百万円、特別利益合計1,366百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業は売上高4.2％増・セグメント営業利益31.9％増。不動産事業は売上高18.7％減・セグメント営業利益12.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益550百万円、売上高20,276百万円。前年同期は営業利益267百万円、売上高19,480百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末55.3％、前連結会計年度末35.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DPS活動の継続による生産効率の向上」「低採算製品の販売抑制・高採算製品の伸長」「その他コスト削減に向けた取り組みの効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高については前年同期比796百万円の増収と記載されている一方、営業利益の個別要因には金額・数量が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング部門と商品開発部門の連携を強化」「DPS活動の継続」「徹底したコスト削減に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益と順調に推移しており、当初予想を上回る進捗」「経営環境について不透明性が高いため」「修正が必要となった場合には、速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の期間、売上高20,276百万円、営業利益550百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替相場の変動や物価上昇の継続」「円安による輸入原材料や包装資材といった原材料価格の高騰」「人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
