# 第一屋製パン（2215） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2215/disclosure/20240529511787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2215

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想で、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを270百万円から1,600百万円へ引き上げました。保有土地の売却益と税効果会計の影響を織り込んだものです。

## 会社が挙げた理由

保有土地の売却益を計上する一方、法人税、住民税及び事業税が増額するものの、繰延税金資産の計上や繰延税金負債の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27790,"revised_forecast":27790,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":570,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":540,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":1600,"change":1330,"change_rate":492.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":231.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高26,442百万円、営業利益597百万円、経常利益617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益474百万円、1株当たり当期純利益68.51円 銭（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 保有する土地の売却益を計上すること、それに伴う法人税、住民税及び事業税の増額、税効果会計に係る繰延税金資産の計上、繰延税金負債の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）の通期連結業績予想」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として「0」「0」「0」「1,330」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,600」「増減率（％）492.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「492.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）492.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 1,600」、前期実績「474」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「27,790」「27,790」、営業利益「570」「570」、経常利益「540」「540」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡及び特別利益の計上見込み」「当社の保有する土地の売却益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社の保有する土地の売却益の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有する土地の売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土地の売却益の計上」「法人税、住民税及び事業税が増額」「繰延税金資産の計上」「繰延税金負債の取り崩し等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 1,600 百万円となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社の保有する土地の売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期」「親会社株主に帰属する当期純利益は 1,600 百万円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「土地の売却益の計上」「それに伴う」「税効果会計に係る繰延税金資産の計上、繰延税金負債の取り崩し等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益の計上見込み」「税効果会計に係る繰延税金資産の計上、繰延税金負債の取り崩し等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「土地の売却益」「法人税、住民税及び事業税」「繰延税金資産」「繰延税金負債」と記載され、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は土地売却益と税効果会計の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 5 月 29 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績予想数値を記載しており、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は 1,600 百万円となる見込みです」」）
