# サイバー攻撃・システム障害による事業中断及び情報漏洩リスク｜山崎製パン（2212）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/threads/df01437e5224
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、事業活動においてITシステムを幅広く活用しております。このため、サイバー攻撃やシステム運用上のトラブル等によって、ITシステムの停止や重要情報の漏洩・喪失が発生した場合には、事業の中断、損害賠償請求、セキュリティ対策費用の増加等により、事業及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — ITシステムの停止、重要情報の漏洩・喪失、事業中断、損害賠償請求等につながるサイバー攻撃・システム運用トラブルのリスクが初めて切り出された。重要システムの堅牢なデータセンター管理、多層防御・24時間365日監視、システム二重化、サイバー保険による対応も記載されている。 (https://komori.app/company/2212/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「上記のリスクに対応するため、当社グループは、基幹系システム等の重要システムを堅牢性の高いデータセンターで管理しており、外部からのサイバー攻撃に対する多層的な防御・監視を24時間365日体制で運用しております。」 — 重要システムのデータセンター管理、多層防御・24時間365日監視、システム二重化及びサイバー保険による対応を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2212/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「基幹系システム等の重要システムを堅牢性の高いデータセンターで管理しており、外部からのサイバー攻撃に対する多層的な防御・監視を24時間365日体制で運用しております。データセンター内のITシステムは二重化しており、非常時はバックアップシステムに切り替えることにより事業を継続可能な構成としております。」 — 堅牢なデータセンター、多層防御・24時間365日監視、システム二重化及びバックアップ切替による対応が継続している。 (https://komori.app/company/2212/filing/2025-fy)
