# 食品ロス削減・副産物の再利用・未利用農産物の活用｜山崎製パン（2212）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/threads/40b6f5643aeb
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 経過

- FY2023 初出 「当社では、貴重な食料資源をムダなく利用するために、食品ロスを発生させないことを第一に取り組んでおり、製造現場での改善活動を通じ、製造過程で発生する食品ロスの削減に努めています。やむを得ず発生してしまう副産物は食品原料への利用を進め、そのうえで、食品リサイクル法に基づき飼料化を最優先に再生利用を行っています。また、地産地消製品の開発による国産食材の利用拡大や未利用農産物の有効活用にも力を入れています。さらに、科学的根拠に基づいた消費期限の延長に取り組み、販売や消費段階での食品ロスの発生抑制につなげています。」 — 製造現場の改善、副産物の食品原料化・飼料化、地産地消、未利用農産物活用、科学的根拠に基づく消費期限延長を組み合わせた食品ロス削減策が初めて体系的に記載された。 (https://komori.app/company/2212/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「製造過程でカットした食パンの耳などは貴重な資源と考え、適正な品質管理を行うことで、菓子やパン粉などの食品原料への利用を進めるとともに、食品リサイクル法に基づき飼料化を最優先に再生利用を行っています。また、全国各地の工場において、地域の未利用農産物を有効活用した製品開発に取り組むことにより、産地における食品ロスの削減を図っています。」 — 従来の食品ロス削減方針を、食パンの耳の食品原料化、飼料化、地域の未利用農産物の製品化へ具体化した。2030年に向けた食品廃棄物再資源化率の基準も開示した。 (https://komori.app/company/2212/filing/2025-fy)
