# 山崎製パン（2212） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPON.pdf

## 事業

山崎製パンは、日本国内でパン・和菓子・洋菓子・菓子パン・調理パン・米飯類などの製造・販売を行う企業グループである。第75期第1四半期連結累計期間と第76期第1四半期連結累計期間の比較を通じ、主力の菓子パンを含む食品事業を中核に、流通事業（デイリーヤマザキ等の小売事業）およびその他事業を展開している。2023年1月1日から3月31日までの連結売上高は、276,839百万円（対前年同期比106.6％）、経常利益は9,669百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,483百万円、四半期包括利益は3,695百万円となった。セグメント別には、食品事業の売上高が258,172百万円、流通事業が15,397百万円、その他事業が3,269百万円、合計で276,839百万円となっている。食品事業の内訳は、食パン部門25,327百万円、菓子パン101,716百万円、和菓子18,410百万円、洋菓子38,473百万円、調理パン・米飯類34,718百万円、製菓・米菓・その他商品類39,526百万円、である。食品事業の売上高は対前年同期比106.6％、食品事業の営業利益は92,51百万円、流通事業の営業損失は7,50百万円、その他事業の営業利益は6,86百万円である。なお、菓子パン部門等の主力製品の動向として、食パン部門の「ロイヤルブレッド」ほか、菓子パン部門の「コッペパン」「ベイクワン」シリーズ等が売上を牽引したこと、洋菓子部門の「2個入り生ケーキ」や「プレミアムスイーツ」シリーズが好調であったことが記載されている。デイリーヤマザキのデイリーホット商品やランチパック 大盛り等、流通事業の競争力強化の取り組みも言及されている。原材料価格の上昇（小麦粉・油脂等）および卵の供給逼迫、エネルギーコストの増加が、厳しい経営環境として記述されている。新型コロナウイルス感染防止対策としての対策も併記されている。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 2,582億円 / 営業利益 925億円
- 流通事業 / 売上高 154億円 / 営業利益 -8億円
- その他事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
