# 山崎製パン（2212） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPB1.pdf

## 事業

山崎製パンは、日本国内でパンを中心に食品事業を展開する中堅食品メーカーである。第73期第3四半期連結累計期間（2021年1月1日～2021年9月30日）および関連期間の財務指標は以下のとおりである。売上高は7,620億55百万円、前年同期比は101.7％、営業利益は136億97百万円、経常利益は157億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億10百万円となった。セグメント別売上高は食品事業7,127億14百万円（前年同期比101.3％）、流通事業39億83百万円、その他事業9億57百万円、合計7,620億55百万円、前年同期比101.7％、食品事業の細部は食パン・菓子パン・和菓子・洋菓子・調理パン・米飯類・製菓・米菓・その他商品類の各部門の売上高で構成される。食品事業の部門別売上高は以下のとおりである。食パン部門706億60百万円、菓子パン部門2,595億87百万円、和菓子部門495億79百万円、洋菓子部門1,020億66百万円、調理パン・米飯類部門1,084億13百万円、製菓・米菓・その他商品類部門1,224億6百万円。食品事業の合計は7,127億14百万円、前年同期比101.3％、営業利益は148億56百万円、前年同期比127.0％となった。流通事業はデイリーヤマザキの直営店舗数の増加により直営系の営業総収入は398億83百万円（前年同期比111.1％）だが、人件費等コストの増加により営業損失31億38百万円となった。その他事業は売上高94億57百万円、営業利益16億83百万円だった。2021年9月末時点の総資産は7141億443百万円、負債合計は3578億89百万円、純資産は3636億31百万円、自己資本比率は45.84％、現金及び預金等の流動資産は25,856百万円、固定資産は46,166百万円、投資有価証券は7,494百万円、のれんは11,092百万円である。2021年度第3四半期末の株主資本は308,111百万円、自己株式は14,817百万円となっている。主要な経営施策として、コロナ禍における従業員の検温・自宅待機の徹底、マスク着用・手指消毒・出張制限・換気の改善等の感染対策を実施。小売事業の業績改善プロジェクト、戦略製品開発推進チームの設置等を通じて製品施策の質と品揃えの強化を図った。なお、事業の状況・経理の状況に関する将来予測は、当社グループが判断した内容に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 60億円
- 設備投資: 78億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 7,127億円 / 営業利益 149億円
- 流通事業 / 売上高 399億円 / 営業利益 -31億円
- その他事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
