# 山崎製パン（2212） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B13I.pdf

## 事業

山崎製パンは、日本のパン・菓子を中心とする食品メーカーとして、食品事業を基幹に、流通事業（デイリーヤマザキを核とするコンビニエンスストア事業）、その他事業を展開しています。第69期第2四半期累計期間と第70期第2四半期累計期間の対前年比較では、売上高は522,979百万円、営業利益は16,816百万円、経常利益は17,823百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,503百万円、自己資本比率は42.32％、現金及び現金同等物の四半期末残高は101,410百万円でした。セグメント別には食品事業が売上高488,378百万円、流通事業が29,445百万円、その他事業が5,155百万円、合計522,979百万円となっています。食品事業の内訳として、食パン・菓子パン・和菓子・洋菓子・調理パン・米飯類・製菓・米菓・その他商品類の各部門が挙げられ、食パン部門の主力ブランドとして「ロイヤルブレッド」「超芳醇」「ダブルソフト」が挙げられ、新製品として「ロイヤルブレッドプレミアム」「レーズンゴールド」「チーズゴールド」「チョコゴールド」が投入されています。菓子パン部門では「ヤマザキ菓子パン」「ミニスナックゴールド」「パン・オ・ルヴァン」等、和菓子部門では串団子・大福・まんじゅう・ホットケーキサンド等、洋菓子部門では2個入り生ケーキ等、調理パン・米飯類部門ではデイリーヤマザキを中心としたサンドイッチの取扱拡大が進められ、製菓・米菓・その他商品類部門では「カントリーマアム」「オールレーズン」「チップスター」「ルヴァン」「YBCスタンドパック」等の製品群が挙げられています。デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業では、店舗運営の改善・店舗開発・店内加工機能の導入などが推進されています。なお、平成29年5月10日、下請代金支払遅延等防止法違反を理由に公正取引委員会から勧告を受けたことが記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 40億円
- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: 105億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 4,927億円 / 営業利益 166億円
- 流通事業 / 売上高 328億円 / 営業利益 -8億円
- その他事業 / 売上高 229億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
