# 山崎製パン（2212） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2212
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10088RY.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づくと、山崎製パンは国内最大級のパン・菓子・和菓子・洋菓子および米飯類を製造・販売する企業であり、デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業を含むグループ企業として事業を展開しています。主力は食品事業で、食パン・菓子パン・和菓子・洋菓子・調理パン・米飯類・製菓・米菓・その他商品類を含みます。デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって店舗運営・店舗開発に取り組み、高品質・高付加価値戦略を推進しています。「厳撰100品」を中心とした主力製品の拡販および品質を向上させた価格感のある製品の発売を推進しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,206億68百万円（対前年同期比102.4%）、営業利益194億58百万円（同150.8%）、経常利益197億67百万円（同145.6%）、親会社株主に帰属する四半期純利益93億98百万円（同235.5%）となりました。セグメント別の業績は、食品事業が売上高4,859億13百万円（同102.8%）、営業利益194億68百万円（同145.1%）、流通事業が営業総収入29億954百万円、営業損失9億83百万円、その他事業が売上高4,800百万円、営業利益6億89百万円、合計で売上高5,206億68百万円、営業利益19億58百万円などとなりました。デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業の営業総収入は299億54百万円（対前年同期比95.5%）、営業損失は9億83百万円でした。その他事業は売上高48億円、営業利益6億89百万円です。第2四半期末の現金及び現金同等物の期末残高は1,219億???、現金及び現金同等物の期末残高は1,220億13百万円となっています。研究開発費の総額は37億86百万円で、今期の重要な変更はありません。主要な設備として複数拠点で新設・更新を計画・実施しており、投資予定額は合計で百万円換算で4,122百万円程度、自己資金での調達、着手・完了時期は各設備ごとに記載されています。なお、会計方針変更（企業結合会計基準・連結財務諸表基準・事業分離等会計基準の適用等）を第1四半期連結会計期間から適用しており、期間の影響は限定的としています。

## 数字

- 研究開発費: 38億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: 288億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 4,894億円 / 営業利益 195億円
- 流通事業 / 売上高 333億円 / 営業利益 -10億円
- その他事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
