# 山崎製パン（2212） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20260412502156
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

パン類を中心に新しい品質改善技術を活用して品質向上をはかったことに加え、山崎製パン単体と連結子会社の業績が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":333672,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":18328,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":18789,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11931,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- １株当たり当期純利益: 60.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":915906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":513597,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1338000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10819,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":55,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":473,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 220282860
- 期末自己株式数: 23378010
- 業績の増減要因: パン類を中心とした新しい品質改善技術による品質向上、山崎製パン単体の業績好調、連結子会社の業績好調。単体では売上高の増加と原材料費の減少が増益要因となった一方、製造労務費・人件費・経費の増加が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高333,672百万円、通期予想売上高1,338,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益18,328百万円、通期営業利益予想64,000百万円。売上高は333,672百万円、通期予想1,338,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は4.7％増、営業利益は9.0％増、経常利益は13.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高333,672百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益18,328百万円（同9.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,328百万円、経常利益18,789百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,931百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想64,000百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当60.00円、2026年12月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計113百万円、特別損失合計499百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業営業利益17,771百万円（前年同期比110.3％）、流通事業営業損失475百万円（前年同期237百万円の営業損失）、その他事業営業利益900百万円（同111.3％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年第1四半期は売上高333,672百万円、営業利益18,328百万円。前年同期は売上高318,735百万円、営業利益16,817百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末50.5％、前期末49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パン類を中心に新しい品質改善技術を活用して品質向上をはかった」ことに加え、「山崎製パン㈱単体の業績が好調に推移したこと」「連結子会社の業績も好調に推移し、増収増益」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加3,495」「原材料費の減少604」「製造労務費の増加▲945」「人件費の増加▲816」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「部門別製品施策・営業戦略」「品質改善技術」「付加価値を付けた製品開発」「店舗収益の改善をはかりました」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「個人消費は持ち直しに向かうことが期待されます」「価格上昇…が予測され」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高333,672百万円、営業利益18,328百万円、通期予想売上高1,338,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響が懸念され」「小麦粉や油脂の価格上昇や人件費の上昇」「包材等の原材料価格や物流費、光熱費の高騰が予測される」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間を「自2026年1月1日至2026年3月31日」、前第1四半期を「自2025年1月1日至2025年3月31日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
