# 山崎製パン（2212） 2025年12月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20260210554808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結売上高が5.4%、営業利益が17.9%増え、増収増益となった。食品事業を中心に売上総利益が伸び、販管費の増加を吸収して利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により売上総利益が23,149百万円増加した一方、販管費は13,881百万円増加した。販管費では荷量増加に伴う運搬費、給与賃金の増加に伴う人件費などが増加した。単体本体では、売上高の増加14,168百万円と原材料費の減少181百万円が利益増加要因となった一方、製造労務費・製造経費・製造償却費、人件費・経費などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":1311430,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":61141,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 経常利益: {"value":64314,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":40893,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"率":"32.7%","前年同期比":"0.1ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比":"0.5ポイント増"}
- 販管費: {"value":367263,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年12月期第1四半期":{"売上高":318735,"営業利益":16817,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"売上高":331897,"営業利益":17873,"unit":"百万円"},"第3四半期":{"売上高":317466,"営業利益":10027,"unit":"百万円"},"第4四半期":{"売上高":343330,"営業利益":16423,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1338000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":439000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":375000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":{"value":1215940,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":58448,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}},"流通事業":{"売上高":{"value":79790,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":-884,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"その他事業":{"売上高":{"value":15699,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":3351,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増加":14168,"原材料費の減少":181,"製造労務費の増加":-2598,"製造経費の増加":-906,"製造償却費の増加":-591,"人件費の増加":-2221,"経費の増加":-5435,"運搬費の増加":3761,"給与賃金の増加を含む人件費の増加":5317}
- 主要KPI: {"連結子会社数":{"value":40,"unit":"社","前年同期比":0},"持分法適用会社数":{"value":2,"unit":"社","前年同期比":0},"有利子負債":{"value":108975,"unit":"百万円","前年同期比":2.3}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"デイリーヤマザキ":{"期末":1251,"unit":"店","期中増減":-39},"不二家洋菓子店舗":{"期末":850,"unit":"店","期中増減":-42},"ヴィ・ド・フランス":{"期末":180,"unit":"店","期中増減":-8}}
- 従業員数: {"人数":33545,"unit":"名","期中増減":152,"臨時従業員年間平均":21237}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":59942,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社不二家の富士裾野工場に天然水ボトリング工場を新設（建物及び構築物21億円、機械装置及び運搬具30億円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期連結業績予想」の通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 318,735、16,817」「第4四半期 343,330、16,423」などの記載がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期予想」「2026年12月期計画」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高の増加 14,168」「原材料費の減少 181」「製造労務費の増加 ▲2,598」などが表形式で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加 14,168」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」の両表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運搬費 75,150」「人件費 163,767」や「製造労務費の増加 ▲2,598」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業営業利益は「△884」、製造労務費の増加は「▲2,598」、経費の増加は「▲5,435」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「末尾に「入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」とあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱不二家 富士裾野工場天然水ボトリング工場新設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結子会社数」「持分法適用会社数」「セグメント別従業員数」「店舗数」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は合計「152」名増、デイリーヤマザキは「△39」店、不二家洋菓子店舗は「△42」店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数は「33,545」、増減数は「152」、単体従業員数は「19,175」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期の設備投資額は「59,942百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ．2025年12月期連結業績」の業績概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期予想」として数値を示し、末尾で「実際の業績は…予想と異なる結果となる可能性」と記載している。」）
