# 山崎製パン（2212） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20251014572346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1兆3,030億円、営業利益を590億円、経常利益を615億円、親会社株主に帰属する当期純利益を390億円とした。

## 会社が挙げた理由

新規技術の活用による品質向上でパン類の業績が好調に推移したことに加え、調理パン・米飯類部門や製菓部門の連結子会社が予想を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1293000,"revised_forecast":1303000,"change":10000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":57500,"revised_forecast":59000,"change":1500,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":59500,"revised_forecast":61500,"change":2000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":39000,"change":1000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":192.15,"revised_forecast":197.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月1日
- 前期実績: 売上高 1,244,488百万円、営業利益 51,873百万円、経常利益 56,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 36,015百万円、1株当たり当期純利益 178.58円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 当第3四半期連結会計期間の業績が、新規技術を活用し品質向上をはかったことによりパン類を中心に好調に推移したことに加え、調理パン・米飯類部門や製菓部門の連結子会社も予想を上回る状況で推移したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損1,303百万円、減損損失263百万円、その他330百万円、特別損失合計1,897百万円（当第3四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想を次のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高10,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.8、2.6、3.4、2.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益2.6％、経常利益3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益2.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は3.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は39,000百万円、2024年12月期実績は36,015百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損 1,303」「減損損失 263」「その他 330」「特別損失合計 1,897」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パン類を中心に好調に推移したことに加え、調理パン・米飯類部門や製菓部門の連結子会社も予想を上回る状況で推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パン類を中心に」「調理パン・米飯類部門や製菓部門の連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「パン類を中心に好調に推移したことに加え、調理パン・米飯類部門や製菓部門の連結子会社も予想を上回る状況で推移した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規技術を活用し品質向上をはかったことによりパン類を中心に好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結会計期間の業績が」「パン類を中心に好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「次期の業績向上につながる施策・戦略を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規技術を活用し品質向上をはかったことによりパン類を中心に好調」「連結子会社も予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月29日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
