# 山崎製パン（2212） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20250731526518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、連結売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が11.8％増となり、増収増益となった。食品事業を中心に売上高と営業利益が伸びた一方、単体では経常利益と中間純利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

連結では売上高の増加により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を吸収した。単体では、売上高の増加が利益を押し上げた一方、原材料費、製造労務費、製造経費、人件費、経費などの増加が利益を押し下げた。経常利益については、前年同期に計上された為替差益がなくなり、為替差損が発生したことなどにより、営業利益の増加幅を下回る増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":650633,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":34690,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":35448,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 純利益: {"value":22983,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益: {"value":33.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: {"value":181523,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":318735,"第2四半期":331897,"unit":"百万円"},"営業利益":{"第1四半期":16817,"第2四半期":17873,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1293000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":{"value":604520,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":33069,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}},"流通事業":{"売上高":{"value":38951,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":-243,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":7160,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":23386,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月期から連結した子会社5社を含む連結範囲の拡大、㈱不二家神戸のチョコバーライン設備への11億円の投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期の業績表と「2025年12月期連結業績予想」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す「計画以上」「計画未達」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」として、連結売上高318,735百万円、331,897百万円、連結営業利益16,817百万円、17,873百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益増減の内訳」および単体の「営業利益増減の内訳」に、売上総利益、販管費、原材料費、製造労務費などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「食品事業の売上高は前年同期比5.2％増、連結売上高は前年同期比5.3％増。単体の営業利益増減要因にも「売上高の増加 7,058」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」の両表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、広告宣伝費、運搬費、人件費、減価償却費などの金額を掲載。また、原材料費の増加▲1,115百万円、製造労務費の増加▲1,318百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「単体経常利益は前年同期比817百万円減、単体中間純利益は218百万円減。連結では為替差益が1,158百万円減少し、為替差損868百万円が発生。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「末尾に「入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想には不確実性が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の必要水準や通期予想達成に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期より連結した子会社5社」を記載。また「㈱不二家神戸 チョコバーライン設備 11億円」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結子会社数 35、40」「持分法適用会社数 2、2」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結子会社数は35社から40社、持分法適用会社数は2社から2社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「中間期の設備投資額は23,386百万円、通期計画は59,230百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2025年第2四半期（中間期）連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」とし、「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性」と記載。」）
