# 山崎製パン（2212） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20250412514407
種別: 決算
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2025年1〜3月は、和洋菓子を中心とした好調や子会社の寄与で売上高と営業利益が増えた。一方、為替差損で経常利益は減少し、最終利益はほぼ前年並みとなった。

## 会社が挙げた理由

山崎製パン単体の和洋菓子を中心に業績が好調に推移し、連結子会社の業績も寄与したため、売上高と営業利益が増加した。為替相場の変動に伴う為替差損により経常利益は減少したが、税制改正に伴う実効税率の引上げで繰延税金資産が増加し、法人税等調整額が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":318735,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":16817,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":16550,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10979,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- １株当たり当期純利益: 55.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":47.6}
- 総資産: {"value":849037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":458544,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1275000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":58500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":296186,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"流通事業":{"value":18909,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"その他事業":{"value":3639,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":16115,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"流通事業":{"value":-237,"unit":"百万円","前年同期値":-321,"yoy_pct":"not_disclosed","比較":"営業損失が84百万円縮小"},"その他事業":{"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10192,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":282,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":294,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":64,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":220282860,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22727904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 和洋菓子を中心とする山崎製パン単体の好調、連結子会社の業績寄与、為替差損、税制改正に伴う法人税等調整額の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,275,000百万円、第1四半期売上高は318,735百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は16,817百万円、通期予想は55,000百万円。売上高は318,735百万円、通期予想は1,275,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.9%増、営業利益1.8%増、経常利益4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.9%増、営業利益は同1.8%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,817百万円、経常利益16,550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,979百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想55,000百万円、対前期増減率6.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当45.00円、2025年12月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計391百万円、特別損失合計359百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業のセグメント利益は前年同期比1.3%増、その他事業は4.0%増。流通事業は営業損失237百万円で、前年同期の321百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期48.3%、2024年12月期47.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『山崎製パン㈱単体の和洋菓子を中心に業績が好調に推移したことに加え、連結子会社の業績の寄与』。また、『春のパンまつりを活用して販売数量の確保をはかりました』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減要因として『売上高の増加1,941』『原材料費の増加▲636』『製造労務費の増加▲292』などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『個人消費は低迷』『原材料価格や人件費等の上昇』、自社施策として『一部の食パン、菓子パン並びに和洋菓子製品の価格改定』『販売数量の確保』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『景気の先行きは予断を許しません』『原材料価格の上昇に加え、人件費やエネルギーコストなどの上昇が予測され』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年1月1日～2025年3月31日』、売上高318,735百万円、営業利益16,817百万円、通期予想売上高1,275,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策の影響が懸念され』『油脂の高騰を始めとした原材料価格の上昇に加え、人件費やエネルギーコストなどの上昇が予測され』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自2025年1月1日至2025年3月31日』、前年同期は『自2024年1月1日至2024年3月31日』。連結範囲の重要な変更は『無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
