# 山崎製パン（2212） 2024年12月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20250213573759
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年より増加し、営業利益率も上昇した。2025年12月期は、売上高1兆2,750億円、営業利益550億円など、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

連結では売上総利益が262億800万円増加し、売上高の増加などが営業利益を押し上げた。販売費及び一般管理費は、人件費や運搬費などの増加により162億9,600万円増加したが、売上総利益の増加が上回った。食品事業の営業利益増加も主な増益要因となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期（2025年12月期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":1244488,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":51873,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":56305,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":36015,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":19.4}
- 売上総利益率: {"value":32.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":353381,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.4}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"第1四半期":{"売上高":306658,"営業利益":16512,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"売上高":311088,"営業利益":14516,"unit":"百万円"},"第3四半期":{"売上高":301846,"営業利益":7755,"unit":"百万円"},"第4四半期":{"売上高":324895,"営業利益":13088,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":1275000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":418000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":363000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37000,"unit":"百万円"}},"上期":{"売上高":633000,"営業利益":32300,"経常利益":34500,"親会社株主に帰属する当期純利益":22000,"unit":"百万円"},"下期":{"売上高":642000,"営業利益":22700,"経常利益":24000,"親会社株主に帰属する当期純利益":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":{"value":1153504,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":49796,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"流通事業":{"売上高":{"value":76200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":-1235,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":14783,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":3017,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"売上総利益増加":26208,"販管費増加":-16296,"unit":"百万円"},"単体本体営業利益":{"売上高の増加":13385,"原材料費の減少":2702,"製造労務費の増加":-2419,"製造経費の増加":-1130,"製造償却費の増加":-451,"その他":323,"人件費の増加":-3112,"経費の増加":-5490,"償却費の増加":-479,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"デイリーヤマザキ":1290,"不二家洋菓子店舗":892,"ヴィ・ド・フランス":188,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"値":33393,"単位":"名","前年同期比":668},"単体":{"値":19291,"単位":"名","前年同期比":-155},"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 市場動向などを前提としているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":52050,"unit":"百万円（2024年12月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期予想、上期予想、下期予想は示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年実績と2025年予想の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 306,658」「第2四半期 311,088」「第3四半期 301,846」「第4四半期 324,895」などの四半期別数値がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の前年同期比は記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高の増加 13,385」「原材料費の減少 2,702」「製造労務費の増加 ▲2,419」などが「営業利益増減要因」欄に記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の減少」「製造労務費の増加」「人件費の増加」「経費の増加」が営業利益増減要因として示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、広告宣伝費、運搬費、人件費、減価償却費等の金額が記載され、「人件費の増加 ▲3,112」「経費の増加 ▲5,490」等の要因額も示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業営業利益は「△1,235百万円」、包括利益は「△2,232百万円」であり、販管費、人件費、製造経費等の増減額も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想には不確実性が含まれるとの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想は示されているが、達成に必要な水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年実績、2025年予想、単体実績・計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績・計画は掲載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数」「持分法適用会社数」「セグメント別従業員数」「店舗数」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結子会社数は36社から40社、従業員数は32,725名から33,393名、店舗数は各業態で減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品種別・チャネル別売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数は「33,393名、増減数668」、単体従業員数は「19,291名、増減数△155」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の設備投資額は「52,050百万円」、2025年12月期計画は「59,230百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 決算短信補足説明資料」で、連結・単体の業績表や予想表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2024年12月期連結業績」から始まり、業績表を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想について「不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
