# 山崎製パン（2212） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20250120552882
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が5.9％、営業利益が23.6％増加するなど、増収増益となった。2025年12月期は売上高1兆2,750億円、営業利益550億円を予想し、年間配当も45円から50円へ増配する計画とした。

## 会社が挙げた理由

山崎製パン単体の菓子パンを中心に業績が好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したため。主力製品の品質向上、低価格製品や付加価値製品の拡充、製品開発なども進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1244488,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":51873,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":56305,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36015,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- １株当たり当期純利益: 178.58円
- 売上高営業利益率: 4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.6%","前期末":"49.9%"}
- 総資産: {"value":865105,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":460486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73974,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43492,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15038,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":145939,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1275000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":58500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"純利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.00","revised_forecast":"50.00","change":"5.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 25.2%
- 株主還元方針: 連結配当性向30％を目標に安定した配当を継続。収益の向上を通じて増配をめざし、自己株式取得も機動的に行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41863,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":772,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":219,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1443,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":592,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":150,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2048,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":772,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":254,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["(株)YKマルト","(株)YKロジスティクス","(株)YKタイヨー","(株)YKマツヤ","(株)YK浜松デリカ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 220282860
- 期末自己株式数: 21401522
- 業績の増減要因: 山崎製パン㈱単体の菓子パンを中心に業績が好調に推移するとともに、連結子会社の業績が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信」で、連結業績の対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は5.9％増、営業利益は23.6％増、経常利益は23.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益は19.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,244,488百万円（対前期比5.9％増）、営業利益は51,873百万円（同23.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,873百万円、経常利益56,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,015百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年12月期営業利益は51,873百万円、2025年12月期通期予想は55,000百万円（対前期比6.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は45.00円、2025年12月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標に安定した配当を継続することを基本方針」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は2,406百万円、特別損失合計は3,075百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 772百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業は営業利益49,796百万円（前期40,704百万円）、流通事業は営業損失1,235百万円（前期1,789百万円）、その他事業は営業利益3,017百万円（前期2,682百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2024年12月期の売上高営業利益率は4.2％、2023年12月期は3.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は47.6％で、前連結会計年度の49.9％から2.3％減少。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは73,974百万円、前期は73,689百万円で、「2億85百万円収入が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「山崎製パン㈱単体の菓子パンを中心に業績が好調に推移するとともに、連結子会社の業績が改善した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食パン、菓子パンなどの部門別売上高と対前期比、および食品・流通・その他事業の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品質向上」「低価格製品を充実」「付加価値を付けた製品開発」「小売事業業績改善プロジェクト」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成することができました」と記載する一方、「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年12月31日」の実績と、「2025年1月1日～2025年12月31日」の業績予想に金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「チョコレートや包材等の原材料価格の高騰に加え、人件費や物流費等の上昇」「お客様の節約志向や低価格志向が根強い」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規5社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末の店舗数は…総店舗数1,290店（25店減）」と記載。」）
