# 山崎製パン（2212） 2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20240730558306
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が50.6％増となり、増収・大幅増益となった。通期予想は連結売上高1兆2,340億円、営業利益545億円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

食品事業を中心に売上高が増加し、原材料費の減少も利益を押し上げた。一方、荷量の増加に伴う運搬費、給与賃金の増加などが販売費及び一般管理費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":617747,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":31029,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":34028,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":21569,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":53.5}
- 売上総利益率: {"value":33.5,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":5,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":175979,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.5}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":311088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14516,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":216243,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10385,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1234000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":59000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出の増加に言及しているが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":18796,"unit":"百万円（当中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績欄に「第1四半期 売上高306,658、営業利益16,512」「第2四半期 売上高311,088、営業利益14,516」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」欄に、売上高の増加9,151百万円、原材料費の減少2,238百万円、人件費の増加▲1,887百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の減少2,238」「製造労務費の増加▲985」「人件費の増加▲1,887」などの記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、広告宣伝費、運搬費、人件費、減価償却費等の金額、および「原材料費の減少2,238」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業の営業利益は「△553百万円」、販管費の「人件費の増加5,100百万円」、単体要因の「経費の増加▲3,457百万円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の記載は業績、予想、設備投資額、費用内訳等が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結子会社数35」「持分法適用会社数2」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント売上高、費用の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には言及しているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー欄の財務活動によるキャッシュ・フローの備考に「自己株式の取得による支出の増加」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額18,796百万円（当中間期）」「設備投資額48,440百万円（12月期計画）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2024年第2四半期（中間期）連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の予想は…前提としており、不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
