# 山崎製パン（2212） 2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20240722552058
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2024年中間期は、価格改定や製品戦略、子会社業績の改善を背景に増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は前期実績の25円から38円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

昨年7月に実施した価格改定の寄与や2極化・3極化戦略が奏功し、山崎製パン単体の食パン・菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":617747,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":31029,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":34028,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21569,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- １株当たり当期純利益: 105.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"49.9%"}
- 総資産: {"value":795404,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":453757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46792,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19655,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":133868,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1234000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":54500,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"経常利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"純利益":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1234000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19889,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":189,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":132,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":300,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":193,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":619,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":189,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":128,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 220282860
- 期末自己株式数: 17701280
- 業績の増減要因: 昨年7月に実施した価格改定の寄与や2極化・3極化戦略が奏功し、食パン・菓子パンが好調に推移したこと、連結子会社の業績が改善したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期」売上高617,747百万円、「通期」売上高1,234,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は31,029百万円、通期営業利益予想は54,500百万円。中間期の売上高は617,747百万円、通期売上高予想は1,234,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」前年同期比9.5%、「営業利益」50.6%、「経常利益」49.5%、「親会社株主に帰属する中間純利益」53.5%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期563,944百万円から617,747百万円、営業利益は20,610百万円から31,029百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,029百万円、経常利益34,028百万円、親会社株主に帰属する中間純利益21,569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「54,500百万円」「対前期増減率29.9%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当「25.00円」、2024年12月期予想「38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計670百万円、特別損失合計937百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失189百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業売上高前年同期比109.4%、営業利益148.3%。流通事業売上高112.1%、営業損失553百万円（前年同期1,165百万円）。その他事業売上高106.1%、営業利益105.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年12月期中間期51.1%」「2023年12月期49.9%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「46,792百万円」、前年同期「52,135百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年７月に実施した価格改定の寄与や２極化・３極化戦略が奏功し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食パン部門598億49百万円・前年同期比111.9%、菓子パン部門2,343億77百万円・114.8%などの記載がある一方、価格改定の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「部門別製品施策・営業戦略」「２極化・３極化戦略」「消費者キャンペーンを活用して売上拡大」「小売事業業績改善プロジェクト」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気は緩やかに回復していくことが期待されます」「物流コストやエネルギーコストの上昇が予測され」「厳しい経営環境になるものと思われます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」の対象期間、売上高617,747百万円、営業利益31,029百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高によりお客様の節約志向が続く中で、物流コストやエネルギーコストの上昇が予測され」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
