# 山崎製パン（2212） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20240412570550
種別: 決算
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、食パン・菓子パンの好調や子会社業績の改善により、売上高が増え、営業利益以下の各利益が大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

山崎製パン㈱単体の食パン、菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日～2024年3月31日
- 売上高: {"value":306658,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":16512,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 経常利益: {"value":17382,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10944,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- １株当たり当期純利益: 53.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.3,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":790861,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":444090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1223000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"経常利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":36,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":300,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":186,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":540,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":235,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":307,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":220282860,"unit":"株（自己株式を含む）"}
- 期末自己株式数: {"value":17701180,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 山崎製パン㈱単体の食パン、菓子パンが好調に推移したことに加え、連結子会社の業績が改善したこと。単体では売上高の増加や原材料費の減少などが営業利益の増加要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は306,658百万円、通期予想は1,223,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は16,512百万円、通期予想は48,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高306,658百万円（前年同期比10.8%増）、営業利益16,512百万円（76.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10,944百万円（99.6%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期276,839百万円から306,658百万円、営業利益は9,335百万円から16,512百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,512百万円、経常利益17,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,944百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,000百万円、対前期増減率14.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当25.00円、2024年12月期予想28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績25.00円と今期予想28.00円が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計540百万円、特別損失合計307百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失36百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業売上高は前年同期比110.7%、流通事業113.3%、その他事業107.5%。流通事業の営業損失は321百万円で、前年同期は750百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高306,658百万円・営業利益16,512百万円、前年同期の売上高276,839百万円・営業利益9,335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末50.3%、前連結会計年度末49.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「山崎製パン㈱単体の食パン、菓子パンが好調に推移」「チェーン全店売上高が前年同期を上回る」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加5,898」「原材料費の減少1,101」「製造労務費の増加▲599」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「部門別製品施策・営業戦略」「主力製品の品質向上」「消費者キャンペーンを活用して売上拡大」「小売事業業績改善プロジェクト」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気は緩やかに回復していくことが期待されます」「原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が予測され」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」の期間と、売上高306,658百万円、営業利益16,512百万円、通期営業利益予想48,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「乳製品やレーズン、カカオ豆など原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が予測され」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
