# 山崎製パン（2212） 2023年12月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20240213535184
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増益となった。2024年12月期は、連結・単体とも増収増益の業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

連結では売上高の増加により売上総利益が増え、営業利益が増加した。単体では売上高の増加に加え、製造労務費や製造償却費の減少などが利益を押し上げた。また、2023年には㈱YKベーキングカンパニーの新規連結に伴う負ののれん発生益2,697百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":1175562,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":41962,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}
- 経常利益: {"value":45526,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 純利益: {"value":30168,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":143.9}
- 売上総利益率: {"value":32.2,"unit":"%","yoy_change_pp":0.3}
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_pp":1.6}
- 販管費: {"value":337084,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":329337,"unit":"百万円","期間":"2023年12月期第4四半期"},"営業利益":{"value":14093,"unit":"百万円","期間":"2023年12月期第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1223000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":394300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":346300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"デイリーヤマザキ":1315,"不二家洋菓子店舗":939,"ヴィ・ド・フランス":208,"単位":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":32725,"単位":"名","期中の増減":515}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":44644,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ㈱YKベーキングカンパニーの新規連結

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 276,839」「第2四半期 287,104」「第3四半期 282,281」「第4四半期 329,337」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績表には前年比の増減率が記載されているが、「過去最高」等の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」欄に「売上高の増加 22,074」「原材料費の増加 ▲3,706」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加 22,074」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳に「運搬費 67,858」「人件費 149,907」等があり、営業利益増減要因にも金額がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通事業の営業利益は「△1,789」、営業利益増減要因には「原材料費の増加 ▲3,706」「経費の増加 ▲4,618」等が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…予想と異なる結果となる可能性」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱YKベーキングカンパニー新規連結に伴い計上」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結子会社数」「持分法適用会社数」「有利子負債」「セグメント別従業員数」「店舗数」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結子会社数は「35から36」、従業員数は「32,210から32,725」、店舗数は各業態で減少、有利子負債は「92,277から85,916」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、品種別売上高、店舗数等はあるが、客数・単価や販売数量・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数は「32,725名、増減数515名」、単体従業員数は「19,446名、増減数△304名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 設備投資額 44,644百万円」「2024年12月期計画 48,440百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期 決算短信補足説明資料」で、業績・セグメント・貸借対照表等の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ．2023年12月期連結業績」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の予想は…前提としており、不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
