# 山崎製パン（2212） 特別利益（負ののれん発生益）の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20231220506413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を39,000百万円、営業利益・経常利益を各5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を7,500百万円増額した。加えて、YKベーキングカンパニーの連結子会社化に伴い、負ののれん発生益約2,633百万円を特別利益として計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

菓子パン部門を中心に業績が好調に推移したこと、小売事業で日次・週次管理が浸透したこと、連結子会社の業績が改善したこと、YKベーキングカンパニーの連結子会社化および最近の業績動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1133000,"revised_forecast":1172000,"change":39000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":39500,"change":5500,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":43500,"change":5500,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":27500,"change":7500,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.75,"revised_forecast":133.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月１日
- 前期実績: {"売上高":1077009,"営業利益":22032,"経常利益":26127,"親会社株主に帰属する当期純利益":12368,"１株当たり当期純利益":59.1,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 菓子パン部門を中心に業績が好調に推移したこと、小売事業における日次管理・週次管理の浸透、連結子会社の業績改善、YKベーキングカンパニーの連結子会社化および最近の業績動向を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および開示日「2023年12月21日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額39,000」「増減率3.4」、営業利益「5,500」「16.2」、経常利益「5,500」「14.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「7,500」「37.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益16.2、経常利益14.5、親会社株主に帰属する当期純利益37.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.4」、経常利益「14.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「37.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益39,500百万円、経常利益43,500百万円、純利益27,500百万円に対し、前期実績は各22,032百万円、26,127百万円、12,368百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額」と「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益2,633百万円程度を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業績は菓子パン部門を中心に好調に推移しております」「変化するお客様のニーズに対応」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「菓子パン部門」「小売事業」「連結子会社」「㈱ＹＫベーキングカンパニー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部門別製品施策・営業戦略」「変化するお客様のニーズ」「日次管理・週次管理」「連結子会社の業績改善」「連結子会社化」「最近の業績動向等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益2,633百万円程度」の記載はあるが、理由欄には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「変化するお客様のニーズ」「最近の業績動向等」および「製品施策・営業戦略」「日次管理・週次管理」「連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日付で」「負ののれん発生益2,633百万円程度」「2023年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績は菓子パン部門を中心に好調に推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業績は菓子パン部門を中心に好調に推移」および「負ののれん発生益2,633百万円程度を特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の業績改善に加え」「㈱ＹＫベーキングカンパニーの連結子会社化、および最近の業績動向等を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には製品施策、管理手法、子会社化、業績動向が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および特別利益の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月21日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」「当該金額は暫定的に算定された金額」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
