# 山崎製パン（2212） 2023年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20230731530995
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.8%、営業利益が43.3%増加し、増収増益となった。通期予想は売上高1兆1,330億円、営業利益340億円などを示しているが、予想の修正や据え置きは明記していない。

## 会社が挙げた理由

単体では、売上高の増加が営業利益を110億44百万円押し上げた一方、原材料費の増加32億49百万円、製造経費の増加19億33百万円などが利益を押し下げた。製造労務費や製造償却費の減少、人件費の減少も増益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":563944,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":20610,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: {"value":22756,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 純利益: {"value":14055,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":55.8}
- 売上総利益率: {"value":32.5,"yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":3.7,"yoy_change_pt":1}
- 販管費: {"value":162884,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":287104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11274,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1133000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場動向などを前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15206,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ㈱YKベーキングカンパニーを67億円で取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期連結業績予想」には通期予想額が掲載されているが、進捗率の項目・記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表と業績予想表はあるが、計画との自己評価に関する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「第2四半期」として、連結売上高276,839百万円・287,104百万円、営業利益9,335百万円・11,274百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年同期比は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の金額は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」欄に、売上高の増加11,044百万円、原材料費の増加▲3,249百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の増加 ▲3,249」「製造経費の増加 ▲1,933」「人件費の減少 249」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費、広告宣伝費、運搬費、人件費、減価償却費等の内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料費の増加 ▲3,249百万円」「製造経費の増加 ▲1,933百万円」「営業外費用の増加74百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想には不確実性が含まれるとの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な金額・率や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期実績、通期予想、単体実績・計画を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券の増加理由として「㈱YKﾍﾞｰｷﾝｸﾞｶﾝﾊﾟﾆｰ取得 67億円」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、営業利益、設備投資額、キャッシュ・フロー等の財務数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、店舗数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年第2四半期の設備投資額は15,206百万円、2023年12月期計画は42,840百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．2023年第2四半期連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予想は…市場動向などを前提としており、不確実性が含まれています」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
