# 山崎製パン（2212） 2023年12月期第2四半期累計期間における業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20230731530993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計期間は、売上高・利益が前回予想を上回った。これを踏まえ、通期の売上高と各利益予想を上方修正し、期末配当予想も1株22円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、食パン・菓子パン部門を中心に、顧客ニーズに対応した製品施策・営業戦略が奏功したほか、デイリーヤマザキやヴィ・ド・フランスなどの小売事業で業績改善プロジェクトを推進したこと、連結子会社の業績が改善したことにより、売上高・利益が予想を上回った。通期予想は、第2四半期累計期間の業績と最近の動向を踏まえて修正した。配当予想は、通期連結業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1108000,"revised_forecast":1133000,"change":25000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":34000,"change":7000,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":38000,"change":7000,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":20000,"change":5000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.36,"revised_forecast":96.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日公表
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年12月期","売上高":1077009,"営業利益":22032,"経常利益":26127,"親会社株主に帰属する当期純利益":12368,"１株当たり当期純利益":"59.10","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 当第2四半期累計期間の業績および最近の動向を踏まえ、通期の業績予想を修正。第2四半期累計期間は、食パン・菓子パン部門を中心とする製品対応、小売事業の業績改善プロジェクト、連結子会社の業績改善により、売上高・利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり22円から25円へ3円増額。年間配当も22円から25円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期累計期間における業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期 第2四半期連結累計期間 業績予想数値と実績値との差異」および「2023年12月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高2.3％、営業利益25.9％、経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益25.9％、経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。第2四半期累計期間の増減率は営業利益35.6％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益52.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.3％、営業利益25.9％、経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「2.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円、前期連結実績は12,368百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高25,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「食パン、菓子パン部門を中心に好調に推移」「小売事業業績改善プロジェクト」「連結子会社の業績改善」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「変化するお客様のニーズに対応した隙のない製品対応を推進したことにより、業績は食パン、菓子パン部門を中心に好調に推移しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食パン、菓子パン部門」「デイリーヤマザキやヴィ・ド・フランスなど小売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部門別製品施策・営業戦略」「変化するお客様のニーズに対応」「食パン、菓子パン部門を中心に好調」「小売事業業績改善プロジェクト」「連結子会社の業績改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「変化するお客様のニーズに対応」および「部門別製品施策・営業戦略」「小売事業業績改善プロジェクト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移」「業績改善」などの定性的な説明で、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の業績および最近の動向を踏まえ、通期の業績予想を上記のとおり修正いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績は食パン、菓子パン部門を中心に好調に推移」「売上高、利益共に…業績予想値を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績改善もあり」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「当第2四半期累計期間の業績および最近の動向を踏まえ」とされ、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には製品施策、営業戦略、小売事業の業績改善、子会社の業績改善が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月1日」、第2四半期累計期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、通期「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月14日に公表いたしました」および「前回発表予想（2023年2月14日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期…業績予想を…修正」および「今回修正予想（B）」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり22円の予想としておりましたが…1株当たり3円増額することとし、25円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想値と異なる結果となる可能性があります。」」）
