# 山崎製パン（2212） 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2212/disclosure/20230322533663
種別: 決算
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2212

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が34.4％増となり、増収増益となった。菓子パンを中心とした販売好調と一部連結子会社の業績改善が寄与した。

## 会社が挙げた理由

菓子パン部門を中心に業績が好調に推移したことに加え、山崎製パン単体の菓子パンが好調に推移し、一部の連結子会社の業績が改善したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":276839,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":9335,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":9669,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5483,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- １株当たり当期純利益: 26.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":48}
- 総資産: {"value":738280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":402303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1108000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":258172,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"流通事業":{"value":15397,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"その他事業":{"value":3269,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":9251,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"流通事業":{"value":-750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":49,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":28,"関係会社株式売却益":76,"その他":36},"特別損失":{"固定資産除売却損":203,"減損損失":49,"その他":127}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["㈱ＹＫベーキングカンパニー"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":220282860,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14328117,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 菓子パン部門を中心に好調に推移し、山崎製パン単体の菓子パンの好調と一部連結子会社の業績改善により増収増益となった。単体では売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、原材料費・製造経費の増加がマイナス要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「276,839」百万円、通期予想売上高は「1,108,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「9,335」百万円、通期予想は「27,000」百万円。売上高は「276,839」百万円、通期予想は「1,108,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「対前年同期比106.6％」、営業利益「対前年同期比134.4％」、経常利益「対前年同期比126.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「対前年同期比139.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期259,727百万円から276,839百万円、営業利益は6,945百万円から9,335百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「9,335」百万円、経常利益「9,669」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,483」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「27,000」百万円、「22.5」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当「22.00」円、2023年12月期予想「22.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「141」百万円、特別損失合計「380」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 49」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業の営業利益「9,251」百万円、前年同期比「129.4％」。流通事業は営業損失「750」百万円、前年同期は「980」百万円の営業損失。その他事業の営業利益「686」百万円、前年同期比「106.2％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期「259,727」百万円、当期「276,839」百万円。営業利益は前年同期「6,945」百万円、当期「9,335」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「48.5」％、前期末「48.0」％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「菓子パン部門を中心に好調に推移」、「山崎製パン㈱単体の菓子パンが好調に推移」、「一部の連結子会社の業績が改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上高の増加 5,075」、「原材料費の増加 ▲1,796」、「製造労務費の減少 417」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇」「エネルギーコストの増加」、自社施策として「部門別製品施策・営業戦略」「価格改定を実施」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「持ち直していくことが期待されます」、「増加が見込まれており」、「厳しい経営環境になるものと思われます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高「276,839」百万円、営業利益「9,335」百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「輸入小麦の政府売渡価格の引上げや卵、油脂などの原材料価格の上昇に加え、人件費やエネルギーコストの増加が見込まれております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期第1四半期連結累計期間の売上高に対する対前年同四半期増減率は記載しておりません」。一方、2023年12月期第1四半期の売上高は「対前年同期比106.6％」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
